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恵那市農業再生協議会

最終更新日2018年10月5日

概要

 恵那市農業再生協議会とは、恵那市、東美濃農業協同組合、東濃農業共済組合、担い手農家、集落営農、農業法人及び農業委員会等を会員として組織され、恵那市の農業の未来像を示す水田農業ビジョンを策定し、地域の実情に応じて経営所得安定対策等の普及・推進活動を実施する団体です。

役割

恵那市農業再生協議会の主な役割は以下のとおりです。

  1. 市町村、農協等の団体、農業共済組合等、農業者その他の構成員が連携して全国の需給見通しや、自らの産地の販売戦略等を踏まえた水田フル活用ビジョンを作成
  2. 農業者に対して、水田フル活用ビジョンや、前年産の当該農業者の作物ごとの作付面積、需要動向等に関する情報の提供
  3. 農業者に対して、需要に応じた生産が図られるよう作付けに関する助言
  4. 交付申請書、営農計画書等の申請書類に係る配布・回収、整理取りまとめ、受付及び農業者情報のシステム入力
  5. 希望する農業者に対して収入減少影響緩和交付金に係る積立金の取りまとめ、納付等
  6. 対象作物の作付面積等の確認等
  7. 産地交付金の要件設定・確認
  8. 農業者別の水田情報等の整理
  9. 地域の荒廃農地又は遊休農地の解消に向けた推進
  10. 地域における経営所得安定対策等の加入者等へのフォローアップ
  11. 経営所得安定対策等の普及・推進

水田農業ビジョン

概要

 恵那市農業再生協議会が、米づくりの本来あるべき姿の実現に向け、地域の作物戦略・販売、水田の利活用、担い手の育成等の将来方向を明確にし、地域における水田農業の構造改革を促進するための恵那市の農業の未来像を示すものです。

 

※米づくりの本来あるべき姿とは

売れる米づくりを基本として、多様な消費者ニーズや、需要ごとに求められる価格条件等を満たしながら、効率的かつ安定的な供給が行われる消費者重視・市場重視の米づくりが行われることをいいます。

恵那市水田農業ビジョン(PDFファイル 189KB)

2018_恵那市水田農業ビジョン本文


お問い合わせ

担当課  農政課 農政係 


電話 0573-26-2111(内線374、373、369、364)、(IP)050-5808-9521
ファクス 0573-25-8933

応対時間 月曜日から金曜日(土曜日、日曜日、祝日、年末年始を除く)
午前8時半から午後5時15分まで


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