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テレワーク推進事業

最終更新日2017年4月18日

概要

ICT(情報通信技術)の発展により場所や時間にとらわれない柔軟な働き方が可能となった社会情勢の下、地方創生制度を活用し、都市部にあるIT企業などのサテライトオフィスを始めとしたテレワークを推進する事業に取り組みます。

目的

サテライトオフィスの誘致や在宅ワークの普及を進め、雇用を創出することにより、若者の市外流出を抑制とまちの活性化を行う

実施事業

平成28年4月から「えなじ~オフィス展開プロジェクト」としてテレワーク推進事業をスタート。

企業などのニーズ調査などを経て、同年10月から「えなワークライフデザインプロジェクト」として本格的に事業に着手しています。

恵那市が有する歴史や自然、田園風景などの地域資源を生かし、企業が抱える「社員のライフワークバランスの向上」「人材確保」「災害時の事業継続対策」などの課題解決に寄与する魅力的なオフィスプランを提案し、都市部のIT企業のサテライトオフィスや大学などの研究施設の立地を進めるための環境を整備しています。

市内でテレワークによる新しい働き方を普及するため、市民の皆さんも参加できるさまざまな取り組みを行っていきます。

サテライトオフィス体験施設「SOZO」

平成28年3月まで大正時代の懐かしいおもちゃを多数展示し「大正村おもちゃ資料館」として明智町を訪れる観光客らを楽しませていた建物をオフィスに改修し、サテライトオフィス体験施設「SOZO Trial space AKECHI」として運用しています。

「SOZO」は新しい働き方を創造する場として、さまざまな業種の人たちが利用する騒々しい場として、都市部で働く人らが恵那市で働くイメージを想像する場として整備しました。

恵那市を知らない都市部企業の人たちに、まずは短期的に恵那市で働くことを体験していただき、経営のための課題解決への効果を検証していただくため活用いただきます。

サテライトオフィス体験施設「SOZO」のオープニングセレモニー
(サテライトオフィス体験施設「SOZO」のオープニングセレモニー)


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