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森林の木の伐採

最終更新日2017年7月31日

概要

森林の立木を伐採するときには、面積、樹種にかかわらず、事前に「伐採及び伐採後の造林の届出書」を提出することが法律で義務付けられています。

この届出は、無秩序な伐採により、森林の大切な働きが失われないようにすること、また、森林資源を把握し、計画的な施業に役立て、健全で豊かな森林をつくるための大切な資料となっています。

森林を伐採する場合の手続きの流れ(PDFファイル 130KB)

届け出期間

伐採を始める90日から30日前までに提出してください。
伐採の目的(森林施業または開発行為)、地目(保安林または山林)などにより期日が異なります。
「森林を伐採する場合の手続きの流れ」をご確認ください。

恵那市では伐採状況などの確認のため、1ヘクタールを超える人工林の皆伐を行う場合は、伐採を始める90日から30日前までに「伐採および伐採後の造林届出書」と「伐採箇所の図面」の提出をお願いします。

提出先

伐採する森林がある市町村長です。
伐採する面積などによって手続きや提出先が異なります。「森林を伐採する場合の手続きの流れ」をご確認ください。

「森林を伐採する場合に必要な手続き(フロー図)」「許可・届出の手続き」「担当窓口」の欄で
 「市町村林務担当課」とあるものは、林政課へ
 「県 農林事務所」とあるものは、恵那農林事務所林業課(0573-26-1111)へ

届け出の方法

  1. 伐採と伐採後の造林届出書
  2. 伐採箇所の確認ができる図面

    1ヘクタールを超える人工林を皆伐する場合には、伐採箇所の図面の添付をお願いします。伐採箇所の図面には、伐採箇所の他、保護樹帯や保残木等の位置を記入してください。

届け出が必要な森林

地域森林計画の対象となっている民有林です。
対象となっている森林の確認は、林政課へ問い合わせください。

届出書の記載事項

森林の所在場所、伐採面積、伐採方法、樹種、林齢、伐採の期間、伐採後の造林の方法、伐採跡地が森林以外の用途とする場合はその用途などです。

届出をする人

  1. 森林所有者が自分で伐採するときは、森林所有者が届け出します。
  2. 伐採業者などが森林所有者から山林の立木を買い受けて伐採するときは、買い受けた人が届け出します。
  3. 森林所有者が使用人を雇用や請負によって伐採するときは、森林所有者が届け出します。

伐採および造林の終了後の報告

伐採および伐採後の造林が届出の通りに完了後、完了日から起算して30日以内に伐採及び伐採後の造林に係る状況報告書を現況がわかる写真を添付して提出してください。ただし山林以外の用途に転用した場合は、伐採終了後から起算して30日以内に報告書を提出する必要があります。

留意事項

  1. 開発行為(1ヘクタールを超えるもの)に伴う伐採は、許可申請を行なうなど、別の手続きが必要となります。
  2. 保安林の伐採は県の許可が必要です。保安林内の立木伐採は、事前に恵那農林事務所 林業課へご相談ください。

ダウンロード

別記第1-1号様式

伐採及び伐採後の造林の届出書(Wordファイル 61KB)

別記第1-2号様式 (1ヘクタールを超える人工林の皆伐の場合に提出)

伐採及び伐採後の造林届出図(Excelファイル 218KB)

伐採及び伐採後の造林に係る状況報告書(Wordファイル 39KB)


お問い合わせ

担当課  林政課 林業振興係 


電話 0573-26-2111(内線363、362、361)、(IP)050-5808-9521
ファクス 0573-25-8933

応対時間 月曜日から金曜日(土曜日、日曜日、祝日、年末年始を除く)
午前8時半から午後5時15分まで


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