電子入札

 恵那市では、平成19年度から電子入札システムを本格運用し、入札手続きの一部をインターネット上で実施しています。これにより、受注者にとっては地理的・時間的制約の解消が図れ、発注者にとっては入札業務の効率化などの効果が期待できます。

 このシステムは、岐阜県が構築した電子入札システムを基本に、県内市町村が共同で開発したものです。

電子入札の対象となるもの

 建設工事

 測量・建設コンサルタント業務

 役務のうち森林整備

電子入札に参加を希望される方の手続き方法

 建設工事、測量・建設コンサルタント業務に関する入札参加資格審査申請は、岐阜県及び県内34市町による共同受付となります。

 詳しくは、「岐阜県・市町村入札参加資格共同受付」(下のリンク先)をご覧ください。

利用者登録について

 恵那市の電子入札に参加するためには、入札参加資格のほか利用者登録の手続きが必要です。

 利用者登録は自治体ごとに行う必要があることから、恵那市の電子入札に参加を希望される場合は、「岐阜県市町村共同電子入札システム」(下のリンク先)から手続を行ってください。

資格者番号について

 電子入札の登録等に必要な資格者番号は、恵那市競争入札参加資格者名簿中の「業者管理番号」です。

 資格者番号は9桁を入力する必要があるため、業者管理番号の前に0を付して9桁にしてください。

 例 業者管理番号が「123」の場合、資格者番号は 「000000123」 となります。

業者管理番号の確認方法

 業者管理番号は、次の「恵那市競争入札参加資格者名簿」からご確認ください。

「自治体審査」及び「利用者登録」に係る標準処理期間

 岐阜県入札参加資格審査システムの「自治体審査」と、岐阜県市町村共同電子入札システムの「利用者登録審査」の処理期間は、恵那市が申請を受理した日の翌日から起算して5日以内(土日祝日を除く。)を標準とします。

(重要)標準処理期間は、適切な審査を行う上での目安を示したものです。市の都合により「自治体審査」及び「利用者登録審査」が標準処理期間を超えたとしても、恵那市は申請者が被った損害に対して一切の責任を負いませんので、申請は余裕を持ってお願いします。

 

 入札参加資格の「自治体審査」が完了した場合における、岐阜県市町村共同電子入札システムへのデータ反映については、次のとおりです。

 申請区分が「新規申請」、「再申請」、「業種追加」の場合のデータ反映は、審査完了日の属する月から起算して翌々月となります。

 申請区分が「変更」の場合のデータ反映は、各月の20日までに「自治体審査」が完了した場合は、翌月となりますが、各月の21日~月末までに「自治体審査」が完了した場合は翌々月となります。

紙入札の対象となるもの

物品の購入

役務の提供(ただし、電子入札で行う「森林整備」は除く。)

紙入札に参加を希望される方の手続き方法

 物品の購入、役務の提供に関する入札参加資格審査申請は、恵那市での受付となります。

 現在、平成27・28・29年度の入札参加資格審査申請の随時申請を受け付けています。詳しくは、「入札参加資格申請」(下のリンク先)をご覧ください。

 なお、平成30・31・32年度の入札参加資格審査申請の受付期間は、平成30年1月中旬から2月上旬を予定しています。

電子入札・紙入札の例外事項

森林整備は、電子入札で行います。
ただし、競争入札資格審査申請書(物品・業務委託など)は恵那市へ提出してください。