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結婚支援事業

※新婚おめで10事業及び新婚生活はじめよまいか事業は平成30年度末をもって廃止となります

  移住定住推進事業は、人口減少対策のための直接的かつ即効性のある事業として、平成28年4月か

ら、特に若者世代を対象にした移住定住推進事業の1つとして取り組んできました。事業開始から3

年経過し、効果が見えにくい、結婚による転出超過に改善が見られない等の指摘もあり、総合計画推

進市民委員会での議論も踏まえ検証や見直しを行った結果、下記のとおり一部廃止・拡充することと

しました。

 

①新婚おめで10事業の廃止(H30年度廃止)

平成31年3月末日までに婚姻した夫婦が対象(その他対象要件あり)

※平成31年3月末までに婚姻された方は、婚姻後6ヶ月以内まで申請が可能です。

 

②新婚生活はじめよまいか事業の廃止(H30年度廃止)

平成31年3月末日までに登録申請した夫婦が対象(その他対象要件あり)

※平成28年4月から平成31年3月末日までに申請し登録された方は、登録対象期間の家賃は対象となります。

 

③空き家改修事業の拡充(H31年度から改正)

平成31年4月から補助対象経費に「家財の片付け費用」を追加(その他対象要件あり)

※家財の片付け費用の経費2分の1以内 10万円限度まで申請できます。ただし、空き家改修事業の補助限度額の上限は100万円です。

新婚おめで10事業(結婚お祝い支給事業)

  • 「ご結婚おめでとう」メッセージカード 市の窓口(市民課や各振興事務所)で婚姻届を提出した方に、お祝い気持ちを込めてメッセージカードなどをお渡しします。 
  • 若者世代の新婚カップルに10万円分のお祝い品をプレゼント 若者世代が恵那市に移住・定住する事を推進するため、若者世代の新婚カップルに市内の企業などが提供するお祝い品10万円相当をプレゼントします。

対象資格

次の1から4の全てを満たす方

 

  1. 平成28年4月1日から平成31年3月31日に婚姻した方
  2. 婚姻時に、夫婦の合計満年齢が80歳以下で、恵那市民の方
  3. 申請時に、夫婦共に3年以上恵那市に居住する意思がある方
  4. 申請時に、夫婦共に本市の市税などの滞納がない方 

 

申請の流れ

【お祝い品について】
カタログから、お好きなお祝い品10万円分を選び、申請書に必要事項を記入の上、恵那市役所 まちづくり企画部 地域振興課 移住定住推進室へ提出ください。
※2万円、3万円、5万円、10万円の商品から選び、組み合わせて合計10万円にしてください。
※カタログは送付もできますのでお問い合わせください。

【申請について】
※婚姻後半年内に申請してください。

新婚おめで10事業要綱(PDFファイル 102KB)

新婚おめで10事業カタログ(PDFファイル 6842KB)

新婚生活はじめよまいか事業(新婚生活家賃応援事業)

市内に住む新婚夫婦のアパートの家賃を毎月1万円を補助します。(登録申請の翌月から最大3年間)

対象資格

  • 平成28年4月1日から平成31年3月31日に市内民間賃貸住宅に入居
  • 夫婦の合計満年齢が80歳以下かつ婚姻から3年以内(制度利用登録時)
  • 恵那市民かつ夫婦共に申請物件に居住(交付申請時)
  • 申請者、世帯員に本市の市税などの滞納が無いこと(交付申請時)
  • 生活保護等公的制度による家賃補助を受けていないこと(交付申請時)
  • 申請期間内の家賃を完納していること(交付申請時)

※助成終期は平成33年3月分
※対象物件は本人が契約する民間賃貸住宅に限る(会社借り上げなどは不可)
※2等親以内の親族から借り上げる住宅は不可

申請の流れ

  1. 入居後半年以内に制度利用登録(ただし、受付は平成31年3月31日まで)
  2. 毎月3月の家賃を支払った後、年度分まとめて半年以内に申請
    【賃貸契約書・支払い実績を証する書類など】

※途中で退去した場合は、最終月の家賃支払い後半年以内に申請

新婚生活はじめよまいか事業要綱(PDFファイル 125KB)

新婚生活はじめよまいか事業申請書(PDFファイル 94KB)

提出先

恵那市役所 まちづくり企画部 地域振興課 移住定住推進室

最終更新日2019年2月1日



 

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