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企画部企画課 投稿日時: 2012年02月03日

 2月3日、岩村町本通りの岩村醸造株式会社駐車場内に、電気自動車用急速充電器が設置され、お披露目がありました。
 「岩村町にお客さんを呼ぼう」と、岩村醸造株式会社(代表取締役 渡會充晃氏)が、国と県の補助事業を活用し市内で初めて急速充電器を設置。この充電器は、出力20キロワットで、ガソリン車の2000ccと同程度大きさの電気自動車(最高出力80キロワット程度)は、約1時間で80パーセントの充電ができます。5年間は無料で一般に開放。渡會さんは「充電を切っ掛けに岩村を訪れていただきたい。充電中に城下町を散策していただければ」と話していました。
 県では、電気自動車の普及促進に向けた取り組みの一環として「県電気自動車充電インフラ構築モデル事業補助金」を創設。充電器の設置工事への補助を行っています。補助は工事費の3分の1。また充電器本体に、国が2分の1を補助。東濃地域では、他に土岐市のコメダ土岐下石店にも補助により急速充電器が設置されています。


岩村醸造駐車場内に設置された電気自動車用急速充電器


メーカーの方から充電方法を習う


企画部企画課 投稿日時: 2012年02月03日

 2月3日に、中野方小学校で節分集会がありました。
 この節分集会は、自分の生活を振り返り、自分の中の弱さを鬼に表現。全校児童の前で追い出したい鬼を宣言することをメーンとして毎年行われています。
 池戸みはるさん(5年生)の「今日は、悪い鬼を精いっぱい追い出し、自分自身を変えていきましょう」とはじめの言葉で節分集会がスタート。続いて高橋校長からこの地方に古くから伝わる風習「おにめくり」について説明を受けました。
 その後、6年生13人が節分について発表をしました。児童らに分かりやすく伝えようと、この日のために準備した絵本「おにといりまめ」の劇を披露。その後、鬼の姿の由来をクイズ形式で発表しました。
 「鬼の発表」では、「わすれもの鬼を追い出したいです。そのために毎日連絡帳をよく見たいです」「めんどくさい鬼を追い出したい。これからは、言われたことはすぐに行動したいです」などと発表。1年生から6年生までの児童一人一人が「ダラダラ鬼」や「片付けない鬼」など自分の中から追い出したい鬼を、児童たちの前で発表していきました。
 そして最後は、豆まきです。全校児童63人は、ステージ上に現れた鬼を自分の中にいる鬼にみたて、その鬼に向かって「鬼は外、福は内」と大声で言いながら、両手いっぱいの豆をまき、自分の中の鬼を精いっぱい追い出しました。

(6年生が鬼についての劇を披露)

(鬼の姿についてのクイズ)

(一人一人が自分の中の鬼を宣言)

(1.2年生が作った鬼のお面)

 

 


企画部企画課 投稿日時: 2012年02月03日

 2月3日の節分の日、長島保育園に赤鬼と緑鬼が突然現れました。園庭でお遊戯をしていた園児たちは、保育士の指導で慌てて全員部屋の中へ。鬼に気づかれないように、物音を立てずに息を潜めていました。
 ところが鬼は園舎の中に勝手に入り、一部屋一部屋回り始めました。3歳児の部屋では、鬼が戸を開けて入ってくると、園児たちはパニック。「キャー」「怖い」などと大声を上げながら、部屋中を逃げ惑いました。鬼につかまってしまった園児は、必死に逃げようと鬼の手を振り払おうと頑張りました。園児たちは、鬼が来た時のためにあらかじめ用意していた新聞紙を丸めた豆を袋に入れて携帯。勇気を振り絞り、袋から豆を取り出し、鬼にぶつけました。全員で「鬼は外」と鬼に投げ付けると、鬼は部屋から逃げていきました。園児は「やったあ。逃げていった」と飛び上がって喜びました。同様に鬼を追い払った4歳児の教室からは、勝ちどきを上げるかのように、大きな声で「鬼は外 福は内・・・」と豆まきの歌を歌っていました。
 5歳児の部屋では、1度追い払ったはずの緑鬼が、今度は赤鬼も連れてやって来ました。5歳児は年長児だけあって、上手に逃げて新聞紙の豆を鬼にぶつけていました。最後は、全員そろって声を合わせて「鬼は外」と何度も叫びました。鬼たちはみんなの大声にたまらず耳をふさぎ、外へ逃げていきました。
 
それ以来、鬼たちは長島保育園には戻ってきませんでした。

(鬼が現れて保育士の側で怖がる園児)

鬼が現れて保育士の側で怖がる園児

隅に追いやられて絶体絶命

隅に追いやられて絶体絶命

赤鬼に捕まっちゃった

赤鬼に捕まっちゃった

鬼を囲んで石をぶつけろ

鬼を囲んで豆をぶつけろ

やったあ、鬼が逃げていった

やったあ、鬼が逃げていった

両方の鬼から早く逃げろ

両方の鬼から早く逃げろ

鬼に向かって「鬼は外」の大きな声

鬼に向かって「鬼は外」の大きな声


市民福祉部高齢福祉課 投稿日時: 2012年02月03日

 認知症の人を介護している家族を対象に、家族同士で意見を交えたり、情報交換の場として「認知症の人の家族のつどい」を開催します。
 介護を経験した人からのアドバイスを得たり、お互いの悩みを分かち合うことで、介護を続けていくための活力を得たりすることを目的としています。
 交流会を中心に、ミニ勉強会として介護の負担を軽減するための制度やサービスの紹介も行います。
 お気軽に参加ください。

□日にち・ところ ▽ 3月 6日(火曜日)= 山岡コミュニティセンター(振興事務所隣り) ▽ 3月19日(月曜日) 市役所会議棟 中会議室
□時間  午後1時半から3時半
□内容 交流会、ミニ勉強会「介護の負担を軽くするために」(制度やサービスの紹介)
□申し込み 参加を希望される方は下記の申込書を地域包括支援センターか、お近くの福祉あんしんサポートセンターへ提出してください。電話での申し込みもできます。
□問い合わせ 包括支援センター 電話番号0573-26-2111(内線127)

チラシ(新しいウインドウが開きます)


先回の様子(食事づくりと試食会)
(先回の食事づくり)

 

先回の様子(食事づくりと試食会)
(いろいろ話しながら試食)


企画部企画課 投稿日時: 2012年02月01日

 2月から4月にかけて恵那南部の5地域で行われるひな祭り「恵那のおひなさんめぐり」の先頭を切って、上矢作コミュニティーセンターで2月1日から始まった土びな展。この地方に伝わる土びなやひな祭りの飾り付けなどが展示されています。
 上矢作町の土びなは、平成15年に地元の各民家に伝わる土びなを紹介するため、旧町教育委員会が中心となって集められたものです。土びな展は、以降毎年開催されており、ことしで10回目。最初は350体でしたが、今では550体もの土びなを一堂に展示できるほどたくさんになりました。飾られた色鮮やかな土びなは、内裏びなだけでなく、源義経や楠木正成などの武将の他、浦島太郎や大黒天などさまざまな人を人形にしたユニークなものばかり。一ノ谷軍記など歌舞伎を題材にしたものもあります。
 この地方は、古くから陶磁器の生産が盛んで、良質な陶土と施設を利用して土びなが多く作られるようになったといわれます。姿は動きが小さく、多くが直立型。凹凸が少なく彫りが浅いのが特徴です。
 「恵那のおひなさんめぐり」は、上矢作コミュニティーセンターでは4月3日(火曜日)まで、くしはら温泉ささゆりの湯では2月2日から3月27日(火曜日)まで、明智町各所では2月11日から4月8日(日曜日)まで、おばあちゃん市・山岡では、2月20日(月曜日)から4月3日(火曜日)まで、岩村町各所では、3月3日(土曜日)から4月3日(火曜日)までそれぞれ開催される予定です。

一堂に展示された土びな展

一堂に展示された土びな展

14対ある内裏様

14対ある内裏様

浦島太郎の土びな

浦島太郎の土びな

歌舞伎を題材にした人形

歌舞伎を題材にした人形


ぎふ清流国体推進本部 投稿日時: 2012年02月01日

  1月27日の恵那文化センターでの開始式、28日から31日までの恵那スケート場での競技会と、5日間にわたる大会を無事終了することができました。
 この間、大勢の市民の皆さんに会場にお越しいただき、全国の選手たちに声援を送っていただくなど、国体を一緒に盛り上げていただき、誠にありがうございました。
 選手団からは、「素晴らしいスケートリンクで気持ちよく滑ることができた。何よりも市民の皆さんの声援や気持ちがうれしく、素晴らしい大会だった」との言葉をいただいています。 この声援の後押しを受けて、地元の選手たちも素晴らしい結果を残してくれました。
 また、たくさんの方にボランティアとして大会運営に携わっていただきました。自治連合会や地域協議会、地域団体などの協力によるグルメ祭りなども好評を博しました。
 この国体を通して、地域や市民同士の絆がより一層深まり、このことが恵那市のまちづくりや合併後の一体感の醸成にもつながると思っています。子どもたちがスケート競技をまじかに見ることにより、明日のスポーツ振興にもつながったと感じています。
 本大会が、ぎふ清流国体のトップ開催地として、その役割を十分に果たせたと思っています。
 すべてに渡って市民の皆さんに多大なご協力をいただきましたことに、改めて心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

                       平成24年2月1日                                      

                        ぎふ清流国体恵那市実行委員会


企画部企画課 投稿日時: 2012年01月31日

 1月22日に静岡県袋井市のエコパアリーナで、第7回JOCジュニアオリンピックカップ全国エアロビック選手権大会in袋井2012が開催され、FLAT BACK Jr.(フラットバック・ジュニア)がチーム部門で準優勝しました。1月31日、市内の選手らが大会の報告に市役所を訪れました。
 フラトバック・ジュニアは、市内の小板佳乃子(かのこ)さん(麗澤瑞浪高校1年・大井町)と伊佐地柚貴(ゆずき)さん(恵那東中学2年・大井町)、井口美紅(みく)さん(恵那東中学2年・大井町)、桜井梨香子(りかこ)さん(長島小学校6年・長島町)、中津川市4人、可児市1人の9人で構成。前回、前々回と同大会のチーム部門で2連覇。また、ぎふ清流国体スピードスケート競技会開始式の歓迎アトラクションで演技を披露していただきました。「ことしの演技は、柔らかく大きく見せる部分がたくさんあり難しかったが、チームで協力して頑張った」「一回一回の練習を大切に取り組んできた。本番は一番良い演技、納得の演技ができ満足している」「このチームはそろえること(一体性)が得意。チーム全員が心も体も一つにして、プレッシャーをはねのけ素晴らしい演技ができました」など、選手と清水美由紀コーチは報告。可知市長と西山市体育連盟副会長は「全国大会準優勝おめでとうございます。開始式では素晴らしい演技を披露していただきありがとうございました。国体に弾みがつきました。これからも、皆さんの活躍を期待しています」「開始式の演技を見て胸がワクワクしました。さらにステップアップして、上を目指してください」など、お祝いの言葉を掛けました。
 フラットバックの皆さんは、秋に行われるぎふ清流国体・大会の本大会でも演技を披露する予定です。


前列左から伊佐地柚貴さん、井口美紅さん、桜井梨香子さん、清水美由紀コーチ


企画部企画課 投稿日時: 2012年01月31日

 1月31日、県クリスタルパーク恵那スケート場で行われている、ぎふ清流国体(第67回国民体育大会)スピードスケート競技がいよいよ最終日となりました。
 この日行われた競技は、少年・成年女子と少年・成年男子の1000メートル、3000メートル、5000メートル、2000メートルリレーの決勝です。
 当市からは、少年男子1000メートル決勝に宮地慶樹選手(武並町)、少年女子3000メートル決勝に沼田梨花選手(岩村町)、少年男子5000メートル決勝に安田達弘選手(長島町)がそれぞれ出場しました。また、2000メートルリレーには、少年女子には、伊藤優子選手(三郷町)、上田奈津希選手(岩村町)が、少年男子には、宮地慶樹選手、荒川大和選手(長島町)、平出悠斗選手(上矢作町)、安田達弘選手が、成年男子には田口和征選手(岩村町)が、それぞれ出場しました。
 氷の上では、スタートの号砲が鳴ると、選手たちは一斉にスタート。1月28日から始まったこのスピードスケート競技の集大成として、レースを行っていました。リンクの外では、大会関係者を始め応援に駆けつけた方たちが一つとなり、懸命に滑る選手たちに「がんばれー」と熱い声援を送りました。
 地域交流広場のステージでは、大井幼稚園と東野幼稚園、二葉幼稚園の園児がミナモと一緒にミナモダンスを披露。バザー会場も連日の大にぎわいでした。このスピードスケート競技は、天候にも恵まれ連日多くの方が、応援に駆けつけていただきました。
 ぎふ清流国体スピードスケート競技は、4日間に渡り、多くのボランティアの方たちの会場内外での活躍によって支えられてきました。

(少年男子1000メートル決勝の宮地選手(緑のキャップ))

(少年女子3000メートル決勝の沼田選手(黄色のキャップ))

(少年男子5000メートル決勝の安田選手(青のキャップ))

(表彰と応援に訪れた多くの人々)

(のぼりには、小学生などから応援メッセージが書かれている)

(赤色の帽子をかぶったボランティアの方が大会を支える) 


企画部企画課 投稿日時: 2012年01月30日

 1月30日、県クリスタルパーク恵那スケート場で、ぎふ清流国体(第67回国民体育大会)スピードスケート競技の3日目が開催され、少年男子1,500メートル決勝で、宮地慶樹選手(武並町・中京高校2年)が見事第2位に輝きました。
 この日行われた競技は、少年男女と成年男女の1,500メートル決勝や少年男子と成年男子の5,000メートル予選、少年と成年男子2,000メートル・リレー予選など。ほぼ満員の観客席からは、大きな声援が送られていました。少年男子1,500メートル決勝で2位になった宮地慶樹選手は、「今日は調子も良く、思うように滑ることができました。目標は表彰台だったので、2位になれて満足です。」などと話していました。
 市内の選手では、少年男子5,000メートル予選に、安田達弘選手(長島町・中津商業高校1年)が出場し、決勝進出を決めました。
 地域交流広場のステージでは、野井保育園と佐々良木保育園、上矢作保育園の園児がミナモと一緒にミナモダンスを披露。会場は大変盛り上がりいました。バザー会場も歩けないほどの来場者でにぎわっていました。
【大会3日目の岐阜県選手団の主な成績】
少年男子1,500メートル決勝 第2位 宮地慶樹選手(武並町・中京高校2年)
成年男子1,500メートル決勝 第2位 出島茂幸選手(十六銀行)
成年女子1,500メートル決勝 第3位 松田有幾選手(十六銀行)
少年男子5,000メートル予選 決勝進出 安田達弘選手(長島町・中津商業高校1年)
少年男子5,000メートル予選 決勝進出 横山徹選手(中津商業高校3年)
成年男子5,000メートル予選 決勝進出 道下雅史選手(十六銀行)
成年男子5,000メートル予選 決勝進出 出島茂幸選手(十六銀行)
少年男子2,000メートルリレー 予選 決勝進出 岐阜県
成年男子2,000メートルリレー 予選 決勝進出 岐阜県



少年男子1,500メートルで第2位に輝いた宮地慶樹選手(赤い帽子)


プレゼンテーターの可知市長から表彰される宮地選手


少年男子5,000メートル予選スタート直後の安田選手(黄色い帽子)


成年男子1,500メートル第2位の出島茂幸選手


成年女子1,500メートル第3位の松田有幾選手


野井、佐々良木、上矢作保育園合同のミナモダンス


企画部企画課 投稿日時: 2012年01月29日

 ぎふ清流国体(第67回国民体育大会)スピードスケート競技会の2日目が1月29日、県クリスタルパーク恵那スケート場で行われました。行われた種目は、昨日予選が行われた少年男子10,000メートルの決勝や全種別の500メートル決勝など。天気にも恵まれ、大勢の人が訪れ、熱気に包まれました。
 この日のレースには、市内出身の選手で、成年男子500メートルの決勝で田口和征選手(岩村町)、少年男子500メートルの決勝で平出悠斗選手(上矢作町)らが出場しました。観覧席に訪れた市民らは、旗を振り大きな声で選手を熱心に応援。表彰台には登れませんでしたが、田口和征選手は第5位、平出悠斗選手は第7位に入賞しました。
 県代表として成年女子500メートルに出場した辻麻希選手(瑞浪市)は、見事優勝を果たしました。表彰式では、岐阜県知事から賞状が手渡されました。
 スケート場外に設けられたテントハウスの中で行われた「グルメ祭り・バサー」は、今日も大にぎわい。予想以上のお客で、売り切れが続出するほどの盛況ぶりでした。
 本日行われた種別で、予選を通過した市内出身選手は次の通りです。また同大会は、1月31日(火曜日)まで、同会場で行われます。ぜひ、開場で熱い応援をお願いします。

【予選を通過した市内出身選手】
○少年男子 1000メートル 宮地慶樹選手(武並町)
○成年男子 1000メートル 光岡知成選手(武並町)
○少年女子 3000メートル 沼田梨花選手(岩村町)

田口選手が出場した成年男子500メートル決勝
田口選手が出場した成年男子500メートル決勝

選手に声援を送る子どもたち
選手に声援を送る子どもたち

成年女子500メートルで優勝した辻麻希選手(中央)
成年女子500メートルで優勝した辻麻希選手(中央)

バザーの温かい食べ物は人気
(バザーの温かい食べ物は人気

 

 



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