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「ゆかりの郷」協定の縁で掛川市と災害時相互応援協定を締結

管理者 公開日 2011年 12月 6日

平成元年11月3日、当時の静岡県大須賀(おおすが)町(現在は掛川市)と岩村町の縁(両町には、1697(元禄 10)年に横須賀藩(大須賀町の一部)主の孫が岩村藩に嫁いだ歴史がある)で、産業や教育、文化、スポーツ、観光などで交流を深め、夢とロマンあふれる郷 (さと)づくりを目指し「ゆかりの郷」協定を締結。平成7年12月6日には、ゆかりの郷協定の縁で両町は災害時相互応援協定を締結しています。
今回、両市の歴史的な縁から、あらためて協定を結ぶため、12月6日に市消防防災センターで、掛川市と災害時相互応援協定の調印式が開催されました。こ の協定の目的は、掛川市と恵那市の区域内で、地震や豪雨、洪水などの災害が発生した場合に、相互に応援することで応急対策や復旧対策などを円滑に行うこ と。応援の内容は、食料や飲料水などの提供。救助活動に必要な車両などの提供。被災者の救出や、医療や医薬品などの提供。職員の派遣などです。
松井三郎掛川市長は「16年前には、助役として協定の締結に関わりました。掛川市には海岸線が10キロほどあり、災害時に遠くに避難する必要が生じるか もしれません。今回の協定の締結は大変うれしく思っています」とあいさつしました。可知市長は「協定をあらためて結ぶことができ、大変ありがたい。生涯学 習の先進地の掛川市とは、今後、いろいろなことで交流していきたい」とお礼を述べました。
掛川市との災害時相互応援協定の締結は、平成16年の合併後、新市では、愛知県西尾市と福井県越前町に次いで3市町目です。

 

 

111206_災害時相互応援協定_1.jpg

協定書を交換し堅い握手をする松井三郎掛川市長(左側)と可知義明恵那市長(右側)

 

 

111206_災害時相互応援協定_2.jpg

(市民の安心安全のため協定書に署名する両市長



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