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地域公共交通の現状と今後を意見交換

市長公室 公開日 2017年 2月 7日

  明知鉄道沿線地域公共交通シンポジウムが2月4日、明智町の明智文化センターで開かれました。沿線の住民と交通事業者、行政などで組織する明知鉄道沿線地域公共交通活性化協議会の主催で、今回で9回目の開催となりました。

  はじめに主催者から最近の地域公共交通に対する取り組として、「いいじ里山バス」の運行開始や17年ぶりとなる明知鉄道の車両更新、明知鉄道の年間利用者数が目標の50万人に対し、平成27年度は40万2千人だったことなどが報告されました。

  基調講演は「豊かなくらしと地域を創る公共交通の戦略的マネジメント」と題して、福島大学経済経営学類准教授の吉田樹さんが行いました。

  基調講演の後に行われたパネルディスカッションでは、名古屋大学大学院の加藤博和准教授をコーディネーターに、吉田准教授とバス、タクシー、明知鉄道などの地元公共交通機関の代表5人がパネリストとして意見交換をしました。

  パネリストからは、バスやタクシーの乗務員が不足しており確保が難しいことや、明知鉄道の利用者減に地域はもっと危機感を持つべきなどの課題が挙げられました。また孫を連れて明知鉄道に乗る企画や、良い老後を送るためには早いうちから公共交通に慣れておく必要があることなどが提言されました。

  会場は市内の各地域協議会役員ら230人でぎっしりと埋まり、参加者は熱心に聞き入っていました。


地元交通事業者らによるパネルディスカッション
(地元交通事業者らによるパネルディスカッション)

福島大学の吉田樹准教授が基調講演
(福島大学の吉田樹准教授が基調講演)



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