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二人の門出を地域を挙げて祝福

総務課 公開日 2017年 11月 14日

  飯地町の太田(おおた)神社で11月12日、結婚式が開かれました。この日結婚式を迎えたのは、昨年4月愛知県一宮市から飯地町へ移住した墨祐哉(すみゆうき)さん(32歳)と、飯地町在住の理江(りえ)さん(31歳)。飯地町は人口637人(平成29年11月1日現在)と、市内13地区の中で最も人口の少ない地区で、地域ぐるみで移住定住支援の取り組みを進めています。移住者と地元女性との結婚であり、式場となった太田神社の創建以来初の結婚式とあって、多くの住民が祝福に訪れました。
  仕事の傍ら、地元の消防団に所属したり、地域コミュニティバスの運転手を務めたりする祐哉さん。「手作りの結婚式を挙げたい」という祐哉さんの願いに、二人が出会うきっかけとなったカップリングパーティーを主催した飯地「飯婚(いいこん)」実行委員会の有志メンバーが賛同し、企画や運営で協力しました。
  結婚式に続いて太田神社参道口から花嫁道中に出発。沿道に詰めかけた約150人の住民から、華やかな二人の姿に歓声が上がり「おめでとう」と盛んに声が掛けられました。歌舞伎小屋として知られる五毛座(ごもうざ)では菓子まきが行われ、子どもたちが夢中に菓子を拾い喜ぶ姿が見られました。
  祐哉さんは「たくさんの方に集まっていただいて、ありがとうございます。移住してから、ご飯をいただいたり野菜を分けてもらったり、地域の方の協力に感謝しています。お世話になっているいろいろな方に、少しずつ恩返しをしていきたいです」と気持ちを語り、理江さんは「皆さんに愛されるすてきな家庭を作っていきたいです」とほほ笑みました。


沿道で住民から祝福を受ける二人
(沿道で住民から祝福を受ける二人)

結婚式を見守る地元住民ら
(結婚式を見守る地元住民ら)
拍手で迎えられる二人
(拍手で迎えられる二人)
花嫁行列では約150人が祝福
(花嫁行列では約150人が祝福)
菓子まきで大人も子どもも盛り上がる
(菓子まきで大人も子どもも盛り上がる)
結婚式を挙げた墨祐哉さん(右)と理江さん(左)
(結婚式を挙げた墨祐哉さん(右)と理江さん(左))



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