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花咲か里山プロジェクトで収穫から商品へ

総務課 公開日 2017年 12月 6日

  12月4日、花咲か里山プロジェクトで収穫したエゴマや蜂蜜を使用した加工品の紹介のため、恵那農業高等学校の生徒や関係者が市役所を訪れました。
  このプロジェクトは「儲かる農業プロジェクト」の一環として、長島町久須見茂立地区で耕作放棄地を活用して行われている事業です。今年は耕作放棄地でエゴマを植え100キログラム収穫、同じくレンゲを植栽し蜂蜜8キログラムを収穫しました。収穫されたエゴマと蜂蜜は恵那農業高等学校の花咲かみつばち研究班が主体となり、地元企業の協力により「エゴマ食パン」や「ハニーパウンドケーキエゴマ味」「エゴマ味噌」「恵蜜(めぐみつ)」などを開発しました。生徒らは「知識を高め、地域の特産になるようエゴマを広めたい」「まだまだ知識も浅いので、専門的な知識を高め、地域の活性化につなげたい」などの今後の意気込みを話しました。養蜂技術の指導に当たった堀孝之さん(堀養蜂園)は「生徒のやる気と取り組んでいる時の顔がよく、プロジェクトに携わって良かった」と話しました。農地の整備を行った田口進さん(田口建設株式会社)は「生徒の取り組む姿勢に大変刺激を受けた。耕作放棄地対策の活動が根付き、地域に広がれば良いと思います」と話しました。小坂市長は「農業は新たなものを生み出すのがすばらしい。1人ではできないことも、コラボレーションして1つのことに取り組んだことが良いことです。来年も期待していますので頑張ってください」と激励しました。
  開発された加工品はイベントのみの販売が主となっていますが、広く販売できるように改良していく予定です。


花咲か里山プロジェクト報告に市役所を訪れた皆さん
(花咲か里山プロジェクト報告に市役所を訪れた皆さん)

加工品を紹介する恵那農業高等学校の生徒
(加工品を紹介する恵那農業高等学校の生徒)
加工品を試食する小坂市長
(加工品を試食する小坂市長)
養蜂を指導した堀さん(左)と農地を整備した田口さん(右)
(養蜂を指導した堀さん(左)と農地を整備した田口さん(右))



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