恵那市 Ena City

Loading
恵那市観光サイトへのリンク
トップページ > 紹介記事一覧 > 2018年3月 > 耕作放棄地などでジネンジョを生産して6次産業化

耕作放棄地などでジネンジョを生産して6次産業化

総務課 公開日 2018年 3月 12日

  3月8日、セントラル建設株式会社(大井町)が地域資源を活用した農林漁業者などによる新事業の創出や、地域の農林水産物の利用促進に関する法律(6次産業化・地産地消法)に基づき策定した総合化事業計画「東美濃の耕作放棄地などを利用して栽培したジネンジョの加工品開発・販売事業」で農林水産省の認定を受けました。認定を受け、東海農政局から認定証の交付式が市役所で行われました。
  6次産業化とは農山漁村に豊富に存在する地域資源を活用し、1次産業としての農林漁業と、2次産業としての製造業、3次産業としての小売業などの事業との総合的かつ一体的な推進を図り、新たな付加価値を生み出す取り組みのことです(1次×2次×3次=6次産業)。セントラル建設株式会社は建設業のノウハウを生かし、耕作放棄地などを重機で整理。農業の機械化による生産性の向上と、耕作放棄地の増加を止めることが期待されています。栽培されたジネンジョから「フリーズドライパウダー」「むかごカレー」などの加工品が商品化され、販売される予定です。阿部伸一郎社長は「耕作放棄地対策や、農業に福祉を取り入れた新しいモデルになると良いと思います。地域の活性化につながるように頑張ります」と抱負を述べました。ジネンジョの販売と加工を行っている有限会社水戸屋(長島町)が、促進事業者として協力していきます。小坂市長は「食の産業でリードしていける事業だと考えます。事業認定を嬉しく思います」と喜びを話しました。


認定証を受け取る阿部社長(右)
(認定証を受け取る阿部社長(右))

促進事業者の水戸屋・上田社長(左)
(促進事業者の水戸屋・上田社長(左))
認定を喜ぶ関係者のみなさん
(認定を喜ぶ関係者のみなさん)



最近の記事

緊急情報

緊急情報のアイコン 本日、恵那市内で還付金詐欺の電話がかかっています。 電話の内容は、市役所職員を名...

2018年06月22日 12時02分
過去の緊急情報
市長の部屋 市議会 条例・例規検索サイト 申請書ダウンロード キッズページ
窓口のご案内市役所へのアクセス市政窓口各課ご案内
市役所からのお知らせ広報えな音声告知器メール配信サービス
みなさんのご意見・質問声のひろばパブリックコメント投稿フォーム
50,595人
19,709世帯
504.24㎢
平成30年6月1日現在
恵那市の詳細