恵那市 Ena City

Loading
恵那市観光サイトへのリンク
トップページ > 紹介記事一覧 > 2018年4月 > 彩り豊か、大正村で和装洋装の着こなしコンテスト

彩り豊か、大正村で和装洋装の着こなしコンテスト

総務課 公開日 2018年 4月 12日

  明智町の明智文化センターで4月8日、「き・も・のin大正村」が開催されました。き・も・のin大正村実行委員会が主催し9回目を迎えました。着物を着る機会が少なくなり、家に眠っている着物を着る機会を作ろうと始まったこの催し。4回目からは和装や洋装の着こなしを競う「モガ(モダンガール)・モボ(モダンボーイ)コンテスト」が始まり、県内外から注目されるようになりました。
  コンテストには、岐阜・愛知両県から30人が参加。市内からも8人が参加しました。審査員を務めた小坂市長は「多くの方にエントリーいただき、盛り上がりを感じます。華やかなこのイベントを全国へ発信していくことが、市にとって波及効果となります。今日は大正村のすばらしい風景を見つけてください」と期待を述べました。参加者は順番にステージ上で自慢の着こなしを被露し、華やかな着物姿やユニークな衣装、かわいらしい子どもの着物姿に、会場からは歓声や拍手が沸き起こりました。
  参加者らは審査結果を待つ間、大正村浪漫亭や大正路地などを散策し、大正ロマン漂う町並みを彩りました。
  最高賞となる「きものin大正村賞」を受賞したのは、愛知県春日井市から参加の広安かなさんと名古屋市から参加の松井千夏さんの二人。審査結果が同点だったため、二人同時の受賞となりました。広安さんは「華やかなサクラをイメージしました。仲間たちと趣向を凝らして一緒に出場しました。大賞をいただいて感激しています」と、松井さんは「いとこが明智町に住んでいたので、小さいころよく訪れ、山を走り回っていました。大人になってからも、このようなイベントを通じて参加でき幸せです」と喜びました。
  この日は一日を通して、大正琴や舞踊のステージ発表、特産品の販売などがあり、大勢の来場者でにぎわいました。


色とりどりの着こなしのコンテスト受賞者ら
(色とりどりの着こなしのコンテスト受賞者ら)

ステージ上で自慢の着こなしをアピールする
(ステージ上で自慢の着こなしをアピールする)
きものin大正村賞の広安かなさん(左)と小坂市長(右)
(きものin大正村賞の広安かなさん(左)と小坂市長(右))
きものin大正村賞の松井千夏さん(左)と小坂市長(右)
(きものin大正村賞の松井千夏さん(左)と小坂市長(右))
会場では地元の特産品などを販売
(会場では地元の特産品などを販売)
大正路地を練り歩く参加者ら
(大正路地を練り歩く参加者ら)

大正村浪漫亭前で記念撮影する参加者
(大正村浪漫亭前で記念撮影する参加者)



最近の記事

緊急情報


今は緊急情報はありません
過去の緊急情報
市長の部屋 市議会 条例・例規検索サイト 申請書ダウンロード キッズページ
窓口のご案内市役所へのアクセス市政窓口各課ご案内
市役所からのお知らせ広報えな音声告知器メール配信サービス
みなさんのご意見・質問声のひろばパブリックコメント投稿フォーム
50,500人
19,796世帯
504.24㎢
平成30年12月1日現在
恵那市の詳細
リンク集