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自らの手で作り上げたロボットで全国大会へ出場

総務課 公開日 2018年 4月 10日

  4月9日、ロボカップジュニアジャパンオープン2018和歌山大会に出場した奥山弥さん(恵那東中学校2年生)と鈴木拓矢さん(恵那高等学校3年生)が、大畑教育長へ大会結果を報告するために市役所を訪れました。
  ロボカップジュニアとは、好奇心や探求心を引き出し挑戦できる3種類の競技テーマ(サッカーリーグ、レスキューリーグ、オンステージリーグ)で競います。奥山さんは競技テーマのサッカーリーグ(2台ずつの自律型ロボットで競うサッカー競技。赤外線を発光するボールをロボットが判別し、相手ゴールに入れ得点で競います)のライトウエイト部門に出場。瑞浪ノード(地方大会)を突破して、県大会で3位に入り全国大会出場を決めました。鈴木さんは同じサッカーリーグのオープン部門で県大会1位となり、全国大会出場を決めました。奥山さんは「全国大会へ出場する目標が達成できて嬉しいです。新しい目標はベスト8に入ることです」と喜びの報告をしました。鈴木さんは「今回の目標は10位以内に入ることだったが、11位と一歩及ばなかった。来年は3位以内を目指して頑張ります」と意気込みを語りました。全国大会の成績は、奥山さんは64チーム中19位、鈴木さんは30チーム中11位でした。


市役所を訪れた奥山さん(中央)と鈴木さん(右)
(市役所を訪れた奥山さん(中央)と鈴木さん(右))

大畑教育長にロボットの説明をする奥山さん(右)
(大畑教育長にロボットの説明をする奥山さん(右))
大畑教育長にロボットの説明をする鈴木さん(右)
(大畑教育長にロボットの説明をする鈴木さん(右))
デモンストレーションを行う奥山さんのロボット
(デモンストレーションを行う奥山さんのロボット)



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