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子ども田植えで「次米みのりまつり」をPR

総務課 公開日 2018年 5月 15日

  長島町正家にある田んぼで5月12日、こども園児や小学生16人が田植えを行いました。
  奈良県明日香村の飛鳥池遺跡で見つかった木簡に書かれていた「恵奈の里から次米(すきまい)を献上した」という言葉をきっかけにはじまった「恵奈の里次米みのりまつり」が、5月19日の「お田植え祭」で開幕を迎えます。PRを兼ねたプレイベントとして子どもたちに米を育てる大切さや食べる大切さを学んでもらいたいと、実行委員会が企画しました。
  田植え前に、稲作の歴史や苗の植え方について実行委員会から説明を受けた子どもたちは、保護者や関係者が見守る中、田んぼに入り、横一列に並んで苗を植えました。長島小学校6年生の鷲見千依(ちより)さんは「みんなと楽しくできました。泥のぬるぬるした感触が気持ちよかったです。丈夫に成長してたくさん穂を付けてほしいです」と笑顔で話しました。
  今年で7年目を迎える「恵奈の里次米みのりまつり」は、5月19日(土曜日)午前10時から、同所で行われる「お田植え祭」で開幕し、恵那農業高等学校2年生が務める早乙女が苗を植えたり、恵那農業高等学校3年生や小学生児童らがお田植え踊りを被露したりします。9月15日には稲刈りにあたる「抜き穂祭」、9月22、23日のみのじのみのり祭に合わせ「次米献納行列」と「お米の楽市」、10月8、9日の「飛鳥へ次米献納」と続きます。
  実行委員長会の河村尚徳会長は「多くの団体や地元の皆さんの協力があり、年々盛り上がってきました。皆さんの協力に感謝しています。ずっと続いていくよう、若い世代へも伝えていきたいです」と抱負を語りました。


横一列に並んで苗を植える子どもたち
(横一列に並んで苗を植える子どもたち)

苗の植え方を学ぶ子どもたち
(苗の植え方を学ぶ子どもたち)
衣装を着て「お田植え祭」をPR
(衣装を着て「お田植え祭」をPR)



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