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「田んぼdeアート」モチーフの映像作品が入賞

総務課 公開日 2018年 10月 4日

  10月2日、第52回東京アマチュア映像祭の全国ビデオ映像コンテストで、近藤潔さん(瑞浪市陶町・88歳)が制作した「里山のうえるかむアート」と題した映像作品が入賞し、入賞報告のために市役所を訪れました。この映像作品は、田んぼをキャンパスに見立て、色の異なる苗を植えて、市の公式キャラクター「エーナ」の巨大な絵を作り上げていくという、山岡元気プロジェクトが平成29年度に取り組んだ制作過程を描いたものです。
  映像作品が出展された東京アマチュア映像祭は、52年目を迎える東京アマチュア映像連盟主催の映像祭です。応募作品のテーマは自由で、映像にBGMやナレーションを付けるなど、10分以内(一般部門)に編集した映像作品です。コンテストには全国から42人の応募があり、近藤さんはグランプリ1人、優秀賞2人に次ぐ入賞で、全受賞者20人の中で4位に輝きました。岐阜県からは唯一の受賞となりました。
  近藤さんは「子どもが生まれたのをきっかけに、成長記録を8ミリフィルムカメラで撮り始めて以来、撮影してドラマのように映像を編集して楽しんでいます。恵那市は魅力ある題材が多い。5、6年前から体調が心配で、制作する作品は最後になるとの思いで作り込んでいます。作品を作ることは生きていることにつながる。命ある限り作り続けていきたいです」と話しました。小坂市長は「山岡町をPRする良い映像を撮影していただきありがとうございました。引き続き頑張って撮影してください。みんなに見てもらう機会をつくってください」とお礼の言葉を述べました。


入賞果たした近藤さん(中央)と山岡元気プロジェクトの西尾代表(右)
(入賞果たした近藤さん(中央)と山岡元気プロジェクトの西尾代表(右))

小坂市長へ映画祭の説明をする近藤さん(左)
(小坂市長へ映画祭の説明をする近藤さん(左))
入賞した映像作品の一場面
(入賞した映像作品の一場面)
撮影が行われた「田んぼdeアート」(平成29年の作品)
(撮影が行われた「田んぼdeアート」(平成29年の作品))



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