恵那市 Ena City

Loading
恵那市観光サイトへのリンク
トップページ > 紹介記事一覧 > 2018年11月 > 優勝は7キロに迫る大物 ヘボまつりで巣を競う

優勝は7キロに迫る大物 ヘボまつりで巣を競う

総務課 公開日 2018年 11月 7日

  くしはら温泉ささゆりの湯グラウンドゴルフ場で11月3日、くしはらヘボまつりが開催され、ヘボ愛好家や観光客ら約1500人でにぎわいました。
  串原地域では昔からヘボ(クロスズメバチ)を食べる習慣があります。地域ならではの食文化を生かし全国へ発信しようと、くしはらヘボまつり実行委員会が主催しました。
  みどころは自分で育てた巣の重量を競い合う「全国ヘボの巣コンテスト」。地元串原はもちろん愛知県や長野県、静岡県から愛好家らが丹念に育てた自慢の巣が102点出品されました。巣箱がビニールハウス内に運び込まれると、次々と立派な層になった巣が取り出されました。取り出された巣は重さが量られると、テーブルに並べられていきました。周りには巣の出来栄えを見ようと大勢が囲み、写真を撮るなどしました。
  今年、最重量を記録し優勝に輝いたのは、中津川市付知町の早川貴典(きすけ)さん(69歳)。幾重にも層を成す見事な巣は6,940グラムを記録しました。早川さんは昨年の同コンテストでも優勝した実績の持ち主。「6月末に巣を掘り出して以来、育ててきました。今年の夏は暑く、散水をして涼しい環境を作るなどして苦労した年でした。優勝がかない皆さんに感謝します。8.4キログラムの巣を作って8連覇した人がいるので、目標としてこれからもがんばりたい」と喜びとともに意欲を語りました。
  会場では、ヘボを使った料理や地元特産品などが販売されました。中でもヘボをみそにすり込んだヘボ五平には、珍しい一品を買い求めようと長蛇の列ができるほどの人気ぶりでした。


巣箱から取り出されるヘボの巣
(巣箱から取り出されるヘボの巣)

次々と巣の重さを量る
(次々と巣の重さを量る)
ずらり並んだ巣と注目する来場者
(ずらり並んだ巣と注目する来場者)
6940グラムで優勝した早川さんの巣
(6940グラムで優勝した早川さんの巣)
行列ができるほど人気のヘボ五平
(行列ができるほど人気のヘボ五平)



最近の記事

緊急情報

緊急情報のアイコン 岩村町地内にて火災が発生し消防車が出動しましたが、火は消えていました。 恵那市...

2018年11月19日 13時40分
過去の緊急情報
市長の部屋 市議会 条例・例規検索サイト 申請書ダウンロード キッズページ
窓口のご案内市役所へのアクセス市政窓口各課ご案内
市役所からのお知らせ広報えな音声告知器メール配信サービス
みなさんのご意見・質問声のひろばパブリックコメント投稿フォーム
50,526人
19,778世帯
504.24㎢
平成30年11月1日現在
恵那市の詳細
リンク集