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伝建地区を持つ市町村が集結、保存と活用を学ぶ

総務課 公開日 2018年 12月 5日

  12月1日、岩村コミュニティセンターで平成30年度全国伝統的建造物群保存地区協議会中部・北陸ブロック研修会が行われ、同協議会に参加する市町村の担当職員や地元住民ら34人が、歴史的な町並みの保存と活用方法を学びました。
  これは、伝統的建造物群保存地区を持つ全国の市町村で組織される全国伝統的建造物群保存地区協議会が中部・北陸ブロックの研修会として開催しているもので、今回、岩村町が開催地になりました。本年度は平成10年に「岩村町本通り」が国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されてから20周年にあたり、節目の年に開催が重なりました。情報共有や意見交換を通じて歴史的な町並みの保存と活用につなげようと、岐阜県や愛知県、三重県、富山県、石川県、福井県の6県から自治体職員が参加しました。
  研修は恵那市による事例発表でスタート。市担当職員が岩村町本通り地区内における20年間の取り組み事例を発表しました。続いて参加自治体の事例紹介として、石川県金沢市と愛知県名古屋市により、保存や活用に向けた取り組み事例の発表がありました。町家の物件に住みたい人や、店舗などに使いたい人と所有者とを結ぶ仕組みづくりや、お茶会や香道体験など文化体験イベントによる町家の活用、町家をカフェとして改修するために必要な資金の一部をクラウドファンディングにより調達した事例などが話され、参加者は真剣な表情で聞き入っていました。
  独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所の林客員研究員による講演会もあり、どの地区でも課題になっている空き家対策について、解決につながる対策方法などが話されました。


保存や活用に向けた取り組み事例を紹介
(保存や活用に向けた取り組み事例を紹介)

真剣に聞き入る参加者
(真剣に聞き入る参加者)



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