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「えなてらす、いわむら。」期間限定オープン

総務課 公開日 2018年 6月 4日

  6月1日、岩村町の岩村まち並みふれあいの舘に「えなてらす、いわむら。」がオープンしました。
  連続テレビ小説「半分、青い。」のロケ地である同町は、ドラマを見て訪れる観光客で連日大にぎわい。訪れた観光客から「土産物を買う場所があるといい」という意見が多く寄せられていました。そこで、観光案内所として機能していた岩村まち並みふれあいの舘を改装し、特設販売所として新たにオープンすることになりました。店内には真空パックされた五平餅や寒天をはじめとした恵那市の特産品や、東濃地域の特産品、「半分、青い。」のタイトルロゴ使用許諾商品など130種類の商品がそろっています。
  この日午後2時半から行われたオープニングセレモニーには、市内外から約300人が出席。岩村城女太鼓による演奏で華やかに幕を開けました。主催者の市観光協会長の阿部伸一郎さんは「今年は例年の何倍もの観光客が訪れている。このにぎわいを一時的なものにせず、今後にもつなげていきたい」とあいさつしました。
  この日の目玉は、ドラマ出演者である女優の奈緒さんと俳優の上村海成さんのトークショー。二人が登場すると、会場は大いに沸きました。ドラマで主人公の友人を演じている奈緒さんは「岩村の町並みを実際に見て、ドラマで見た商店街だ、と感激しました」と話しました。主人公の弟を演じている上村さんは「岐阜県に初めて来ましたが、ふるさとに帰ってきたような気持ちになりました」と話しました。
  トークショーが終わると、出演者の二人は岐阜県の古田肇知事や水野正敏県議会議員、NHK岐阜支局の重森万紀支局長、小坂市長、阿部観光協会長と一緒にテープカットを行いました。大きな拍手に包まれ、オープニングセレモニーは幕を閉じました。
  セレモニー終了後、奈緒さんと上村さんは岩村の町並みを散策。飲食店「みはら」では、ドラマでも話題の五平餅を味わい、カステラ屋の「かめや」では、焼き立てのカステラをほおばりました。どちらの店でも「おいしい」と笑顔がこぼれた二人。岩村のいいところをたっぷりと満喫したようでした。
  「えなてらす、いわむら。」は6月1日から11月30日までの期間限定でオープンしています。営業時間は午前9時から午後5時で、期間中は無休です。


店内で商品を手に取る奈緒さん(左)と上村さん(中央)
(店内で商品を手に取る奈緒さん(左)と上村さん(中央))

恵那市の特産物の紹介を真剣に聞く
(恵那市の特産物の紹介を真剣に聞く)
岩村の町並みを背景にトーク
(岩村の町並みを背景にトーク)
オープニングを祝うテープカット
(オープニングを祝うテープカット)
名物の五平餅に「うんま!」
(名物の五平餅に「うんま!」)
焼きたてのカステラをぱくり
(焼きたてのカステラをぱくり)



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