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学校教育発展へユニオン機工が100万円を寄付

総務課 公開日 2018年 6月 13日

  ダイカスト素形から部品の完成加工を行い、主に自動車部品製造を行うユニオン機工株式会社(本社・三郷町)が学校教育の発展に役立ててほしいと、恵那市へ100万円の寄付を行いました。6月12日、麦島正一代表取締役社長と安藤雅人取締役顧問、経営管理部の麦島彰太さんが市役所を訪れました。ユニオン機工株式会社が恵那市内へ本社を移転して10年が経過することを記念し、社会貢献の一環として、今回の寄付が行われました。
  麦島正一代表取締役社長は「恵那市の企業誘致第1号として、中津川市から移転してきて10年が経過します。会社も大きくなり市へ何かしたいと思っていました。車で通勤する際に、通学する小学生や中学生を見て、地元の学校のために何かできるのではないと思い寄付を思い立ちました。継続は力なりと思います。毎年こういった支援を社員240人全員で取り組んでいきたいと思います。寄付の場で三郷小学校、恵那西中学校の児童、生徒の代表に会えて良かったです。さらに頑張っていこうという気力が湧いてきました」とあいさつしました。小坂市長は「学校教育のために寄付をしていただき、ありがとうございます。地元に働く場所があること、働きたい会社があることが大切です。10年を超えて工場を拡大されたことに、あらためて感謝します。三郷小学校、恵那西中学校の児童、生徒の皆さんは地元企業のユニオン機工が応援してくれていることを忘れずに勉学に励んでください」とお礼の言葉を述べました。
  寄付金目録贈呈式に同席した三郷小学校児童の代表、浅野翔君と町野陽愛さん(共に6年生)は「学校生活が楽しくなるようなものに使わせていただきます」と恵那西中学校生徒の代表、平井雄登さんと木村美友さん(共に3年生)は「西中がより良くなるために先生と相談しながら使わせていただきます」とそれぞれお礼の言葉を話しました。


目録を手渡す麦島社長(左から3番目)
(目録を手渡す麦島社長(左から3番目))

感謝状を手渡す小坂市長(左)
(感謝状を手渡す小坂市長(左))
ユニオン機工の皆さんと小坂市長
(ユニオン機工の皆さんと小坂市長)
寄付への思いを話す麦島社長(左から2番目)
(寄付への思いを話す麦島社長(左から2番目))
お礼の言葉を話す平井雄登さんと木村美友さん
(お礼の言葉を話す平井雄登さんと木村美友さん)



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