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7色の稲で巨大絵を描く田んぼdeアートが幕開け

総務課 公開日 2018年 6月 7日

  6月3日、明知鉄道山岡駅から南へ300メートルの田んぼで「田んぼde(で)アート」事業の幕開けとなる田植えが行われました。「田んぼdeアート」は田んぼをキャンパスに見立て、色の違う稲穂や稲葉により巨大な絵を作り上げるイベント。山岡町の40代から50代の有志約20人でつくる山岡元気プロジェクトが主催し、3回目の開催を迎えました。
  今回は、連続テレビ小説「半分、青い。」の「ふくろう商店街」のキャラクター「ふくろう」の絵と、市のマスコットキャラクター「エーナ」を描き出すことに挑戦。青森県田舎館村から白や黄、黒色など古代米7色の稲の苗を取り寄せました。
  この日は、町内のボランティア50人と町外のボランティア10人が田植えに参加。約25アールの田んぼに、絵の輪郭が分かるよう張られた糸を目印に、声を掛け合いながら手際よく苗を植えました。
 今年は葉の色により絵が浮かび上がることから、7月中旬から8月にかけて見頃を迎えます。イワクラ公園展望台から、浮かび上がった絵を正面から鑑賞することができます。田んぼのすぐ横には明知鉄道の列車が通り、アートと列車の風景が楽しめることも魅力の一つ。10月には稲刈りが予定されています。
  責任者として「田んぼdeアート」事業をまとめる西尾元宏さんは「山岡町は8地区に分かれている。町全体で一つのことに取り組みたいという思いで始めた。今年は鑑賞期間が長いので、一人でも多く足を運んでいただき、山岡町の魅力を感じてもらえれば」と力を込めました。

 


「半分、青い。」ラッピング列車に手を振る参加者
(「半分、青い。」ラッピング列車に手を振る参加者)

子どもも交ざって田植えに汗を流す
(子どもも交ざって田植えに汗を流す)
色がついた古代米の苗を使う
(色がついた古代米の苗を使う)
イワクラ公園展望台からの眺め
(イワクラ公園展望台からの眺め)
うっすら見えるふくろうの絵
(うっすら見えるふくろうの絵)



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