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国際交流で広い世界を知る一歩を踏み出す

総務課 公開日 2018年 7月 27日

  7月25日、市消防防災センターで市国際交流協会オーストラリア派遣事業の結団式が行われました。
  この事業は、世界の人たちと相互理解が出来る力と国際感覚を養うために市国際交流協会の主催で行われており、今年で24回目。市内の中学校に通う生徒18人と恵那農業高等学校生徒2人の合計20人が派遣されます。
  本年5月から市国際交流協会会長を務める田代久美子会長は「海外を知ることは良いことです。世界を見る自分の物差しを成長させてください」とあいさつしました。大塩副市長は「オーストラリアへ着いたら現地の人たちと積極的に話をしてください。自分ができなかったこともできるようになると思います。健康で元気に帰国してください」と激励しました。
  その後、派遣団を代表して恵那農業高等学校3年生の安保綾音さんへ、派遣団員のユニホームが貸与されました。派遣される生徒は一人一人抱負を述べました。恵那西中学校2年生の安藤優さんは「コミュニケーションの大切さを事前の勉強会で学びましたので、積極的に話をしたいと思います。ホームステイ先で振る舞う日本料理も学びました。この派遣事業で学ぶことを人生にとって役立つものにしたいです」と派遣事業への決意を話しました。結団式の最後には生徒全員で、オーストラリアではふるさとの曲として有名な『I still call Australia Home』を英語で披露しました。
  派遣期間は7月29日(日曜日)からオーストラリアクイーンズランド州のトゥーンバ市オーキー地区へ向け出発。生徒らはホームステイ先の家族との生活を体験する他、現地の生徒との交流などを行います。


オーストラリアへ派遣される生徒
(オーストラリアへ派遣される生徒)

あいさつをする田代会長
(あいさつをする田代会長)
激励をする大塩副市長
(激励をする大塩副市長)
派遣団のユニホームを田代会長(右)から貸与される安保さん(左)
(派遣団のユニホームを田代会長(右)から貸与される安保さん(左))
派遣を前に抱負を発表する生徒
(派遣を前に抱負を発表する生徒)
派遣先で披露する歌を結団式でも披露
(派遣先で披露する歌を結団式でも披露)



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