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一首ごと神経尖らせ札を取る

総務課 公開日 2019年 2月 3日

 2月3日、大井小学校で、市子ども会指導者連絡協議会主催の第27回かるた取り大会が開催され、市内の小学生82人と中学生16人が参加しました。
  競技開始前、大井第二小学校2年生の後藤結衣さんは「出場は初めて。たくさん札を取りたい」と話しました。百首全てを覚えているという大井第二小学校4年生の萱野重維人(えいと)君は「2年生から出場していて、今年は3回目。自分より上の学年の人にも負けたくない」と意気込みを語りました。
  各グループに札が並べられ、5分間の暗記時間が与えられると、出場者は「自分の好きな札は誰にも渡さない」と言わんばかりの表情で、札の位置を確認。競技が始まると、会場は一斉に静まり返りました。「村雨の…」と、上の句が読まれるやいなや、会場のあちこちから「はい」と威勢のいい声が上がり、札をたたく音が響き渡りました。中には、上の句の最初の一文字が読まれるだけで下の句を判断し、札を取るつわものもいました。お手つきをしたり、自分の狙った札を取れなかった出場者は、悔しい顔を浮かべ闘志をむき出しにしていました。
  乱取りは2回行われ、取った札の合計枚数で順位が決まりました。小学校の部の優勝者は、合計88枚を取った恵那北小学校6年生の小栗りほ佳さん。中学校の部の優勝者は、合計60枚を取った岩邑中学校2年生の遠山若夏菜さんでした。


闘志をむき出しにして札を取る出場者
(闘志をむき出しにして札を取る出場者)



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