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中山太鼓免許状を携え、中学校を卒業

総務課 公開日 2019年 3月 8日

  3月5日、串原中学校で中山太鼓免許状授与式が行われました。同校では、毎年卒業証書授与式に続く「第二部」として、3年間の中学校生活を締めくくる意味を込め、中山太鼓の免許状を卒業生に授与しています。
  授与式の冒頭、今年の卒業生3人を代表し、堀葵さんがあいさつを行いました。「1年生の頃は戸惑うこともあったが、先輩が一つ一つ教えてくれた。2年生になると、後輩ができて、先輩としての姿を見せる難しさ、大切さを知った。3年生では、迫力ある中山太鼓を目指しメンバー全員で取り組んだ」と、3年間を振り返った堀さん。あいさつの最後に「今まで支えてくださった皆さんに感謝します。このメンバーでのたたき納めになる演奏を見てください」と話し、卒業生と在校生全員で、中山太鼓5曲を演奏しました。「神囃子」では、卒業生による力強い回り打ちが披露され、保護者や来賓から大きな拍手が贈られました。
  演奏後、太鼓の新リーダーを務める2年生の平林誠純君が、卒業生に向けて感謝と決意の言葉を述べました。「先輩からは大きな声を出すこと、意見を出し合うこと、伝統を引き継ぐことを学んだ。今まで導いてくださりありがとうございました。新メンバー15人で引き続き頑張ります」との言葉に、卒業生や会場からの拍手が響き渡りました。
  その後、中山太鼓保存会の三宅勝彦会長から、卒業生3人に中山太鼓免許状が手渡されました。会長は「中山太鼓は、全員で心を一つにしないと演奏できない。皆さんには、これまで努力してきたことが体に染み込んでいる。今後の人生でも、その努力は決してうそをつかない」と話し、卒業生の門出を祝いました。
  式の最後には、在校生による「神納め」の演奏に送られて、免許状を携えた卒業生が退場しました。串原の伝統と未来への希望を胸に、3人は中学校を卒業しました。


中山太鼓免許状を受け取る卒業生
(中山太鼓免許状を受け取る卒業生)

中学校生活最後の日を飾る、中山太鼓の回り打ち
(中学校生活最後の日を飾る、中山太鼓の回り打ち)
在校生から卒業生に感謝の言葉
(在校生から卒業生に感謝の言葉)



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