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恵那市総合戦略・人口ビジョン

最終更新日2017年4月13日

国の動き

 国では、少子高齢化の進展に的確に対応し、人口の減少に歯止めをかけるとともに、東京圏への人口の過度の集中を是正し、それぞれの地域で住みよい環境を確保して、将来にわたって活力ある日本社会を維持していくために、平成26年11月「まち・ひと・しごと創生法」を制定しました。
 そして、同年12月には日本の人口の現状と将来の姿を示し、今後目指すべき将来の方向を提示する「まち・ひと・しごと創生長期ビジョン(以下「長期ビジョン」)」と、これを実現するために、今後5カ年の目標や施策、基本的な方向を提示する「まち・ひと・しごと創生総合戦略(以下「総合戦略」)」がとりまとめられ、閣議決定されました。

市の動き

 市では、進行する人口減少に歯止めをかけ、将来に向けて存続していく恵那市を目指すため、国が策定した「長期ビジョン」と「総合戦略」に基づき、「恵那市まち・ひと・しごと創生人口ビジョン」と「恵那市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定しました。
 「恵那市まち・ひと・しごと創生人口ビジョン」では、市の人口の現状と将来像を示し、人口問題について市民の認識の共有を目指すとともに、今後目指すべき将来の方向を提示することで、人口減少を巡る問題や市の将来について、行政だけでなく市民全体が一丸となって努力していくことを期待するものです。
 「恵那市まち・ひと・しごと創生総合戦略」は、平成27年に策定した「第2次恵那市総合計画」と同じ方向性にのっとり、「人口減少対策」と「市(財政)の継続」を優先する視点とし、施策・事業の選択と集中によって地域の継続に向けた取り組みを徹底して行うこととしています。そのため、目標や体系などは、第2次恵那市総合計画に沿ったものとなっています。
 今後は、第2 次恵那市総合計画と関連して、地域・産業界・有識者・金融関係者・労働団体などで構成する総合計画推進市民委員会で進行管理を行います。
 また、基本目標に対して目標値(数値目標)を設定すると共に、具体的な施策には重要業績評価指標(KPI)を定めて、政策の効果の検証・改善を行います。指標は、各種社会指標を用いると共に、毎年市民意識調査(市民アンケート)を実施して、現状把握に努めます。

重要業績評価指標(KPI) Key Performance Indicator 企業目標やビジネス戦略の実現に向けて、業務プロセスが適切に実施されているかどうかをモニタリングする目的で設定される業績評価指標のうち、特に重要なものを指します。

恵那市まち・ひと・しごと創生人口ビジョン(PDFファイル 361KB)

恵那市まち・ひと・しごと創生総合戦略(PDFファイル 263KB)


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