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恵那市観光審議会

最終更新日2016年5月26日

概要・目的

恵那市観光審議会では、観光交流人口拡大を図るための観光振興基本方針・施策の検討・審議・承認を行っています。

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恵那市観光審議会委員名簿 (PDFファイル 84KB)

平成18年度第1回恵那市観光審議会

(平成18年7月25日開催)

議事

  1. 観光まちづくりについて
  2. 恵那市の観光概要と課題について(資料4)

審議

審議会委員の意見(要約)

合併後の恵那市内には観光資源が豊富にあり、聞いたことはあるが実際に行ったことがない資源も多い。自分が住んでいる町の説明が出来ない。 観光地としてPRして行くには恵那市民が自慢出来るものが何か認識し、悪いイメージを持たないことが重要である。広域観光を進めるより、まず、長い間培わ れて来たものを再確認し、観光資源としての潜在的な魅力を磨き上げる必要がある。実際に恵那市に来た観光客は観光地として良い印象を持っている。しかし、 PRが下手だと指摘する声もあるので自信を持ってPRすべきだ。PRすれば観光客は増えるので近隣の中京圏をターゲットとして食文化など魅力のあるものを PRして行くと良い。また、日本一の案内板を作ったり、明知線にSLを走らせたりして注目を集める事も考えたい。観光客のニーズが変化している状況下で、 どんな観光客が来て、どんな楽しみ方をしているか把握した上で観光振興方針・施策を考えなければならない。一般的に女性の方が旅に出ることが多い。交流人 口を増やすには女性の心をつかむ事が重要であるので女性の意見を取り入れて方針・施策を考えると良い。昔、観光客が多かった場所では地域住民の暖かい“も てなし”があったが今はそうではない。“もてなし”の精神の醸成が大切。観光地として売って行くには旅行会社などとの連携も手段の一つである。また、交通 網や駐車場の整備は必須である。しかし、造られた観光地では観光客を呼べないので、自然を残し、食文化や四季を活かした観光で売って行った方が良い。

今後の予定

第2回審議会を平成18年11月、第3回審議会を平成19年1月に開催する予定で、観光まちづくりワーキング会議で議論された 観光振興基本方針・施策について検討・審議・承認を行います。

平成18年度第2回恵那市観光審議会

(平成18年11月20日開催)

議事

平成19年10月から12月までJRグループと地方自治体、観光団体等が協働で実施する大型観光キャンペーンの準備事業として、旅行エージェント等を招き、恵那市内の観光地を視察していただきました。

審議

審議会委員の意見(要約)

恵那市観光まちづくり計画(以後計画)の事業の中でトイレの整備を早く実施して欲しい。秋の行楽シーズンには多数の観光バスが来て町を探索している。観光客からはトイレが無いとの苦情も多いので観光客を迎える第一歩として障害者用も備えたトイレ整備をお願いしたい。また、駐車場が有料か無料かも観光客受け入れの大きな要素です。観光パンフレットが十分にない状況なので、気兼ねなく配布できるように作って欲しい。計画の中で明知鉄道に関する事業を重点プロジェクトとして取り上げてもらっている。今年はグルメ列車が好調で愛知県などから中高年女性客が多く来ているが、一方で高校生の定期券利用が減少しているため、観光客の受け入れ態勢を強化しなければいけない。そこで、この計画を上手く進めて行きたいが人員不足が現状であるので対策を練らなければならない。計画の中に産業観光に関する事業も入れて欲しい。大井地区は美術館のおかげで活気が出て来ているので、町をきれいにするなど地元住民が出来ることを行っている。岩村や明智は女優を使って町興しをしているので、大井も有名人を使った町興しをお願いしたい。また、全国的なスポーツ大会等を恵那峡で開催して欲しい。恵那に入る道路に案内看板が少ないので作って欲しい。道の駅おばあちゃん市・山岡は多くの観光客で賑わっている。そこにしかない土産物など、おもてなしの心が大切なので従業員の育成が必要。地元の人の観光に対する意識が薄いので、地元を見て周ることも必要。グリーンツーリズムは体験して終わりではなく、滞在してもらうようなものを考えて行かなければならない。合併によって恵那市は広くなった。市内のみならず、周辺地域(中津川・瑞浪・豊田)とも連携した観光コースも考える。また、明知鉄道で行けない地域へも足を伸ばしてもらうような計画も必要である。メディアの影響力は非常に大きいので、メディアが飛びつくようなものを考えていかなければならない。

計画案・ポスター・総合ガイド・総合案内板については承認

今後の予定

審議会委員の意見を基に恵那市観光まちづくり計画を修正し、第3回審議会(平成19年2月開催予定)で最終的な検討・審議・承認を行います。

  1. 観光まちづくりについて
  2. ぎふディスティネーションキャンペーンについて(資料5)

平成18年度第3回恵那市観光審議会

(平成19年2月2日開催)

議事

  1. 観光まちづくりについて
  2. その他

審議

審議会委員の意見(要約)

観光ポスターについては暗いイメージがするので明るく出来ないか。また、今後作成するポスターはデザインを公募して採用するのも良い。観光案内板は恵那らしさを出しつつ、他にはないような変わったものが欲しい。また、英語表示をするなどして外国人観光客にも分かるものも考える。長野県の国道19号線沿いの案内板はデザインが統一されていて分かりやすいので参考にすると良い。恵那市の玄関口であるJR恵那駅前に案内板があると良い。総合ガイドブックは各地域の観光資源をよく紹介している。ガイドブックについても外国語版が必要。
恵那市観光まちづくり指針全般について、事業の取組み主体として、観光協会の役割が大きいので本腰を入れて取組まなければならない。明知鉄道の観光的な活用も重点プロジェクトとして取り上げられているので、明知鉄道としてもこの指針に沿って車内でのPRに取組んでいく。

今後の予定

平成18年度恵那市観光審議会は第3回をもって終了。恵那市観光まちづくり指針で示した施策・事業は、すぐに取組める事業から着手しつつ、事業の進捗状況を定期的に確認し、事業の実施状況の点検と実施した事業の成果を評価し、審議会でその評価を再検証します。その結果を踏まえて、次年度以降の施策・事業に反映するよう進行管理を行います。


お問い合わせ

担当課  観光交流課 観光交流係 


電話 0573-26-2111(内線386、385、384、383、382)、(IP)050-5808-9521
ファクス 0573-26-2861

応対時間 月曜日から金曜日(土曜日、日曜日、祝日、年末年始を除く)
午前8時半から午後5時15分まで


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