ゆったり かいてき 恵那のくらし

よくある質問

金木真苗さん(33歳) 神奈川県横浜市出身:お友達と共同生活

金木さん(全身)私の移住したきっかけは、平成22年3月に友人であるトマト農園のオーナーが事故に遭い、残された奥さんが一緒にトマトをやらないかと誘われたからです。

 

恵那にきて農業をやってみて感じたのは、「作物をつくるにはこんなに大変なんだ。こんなに手間がかかるんだ」と感じました。

食べ物を作るのはすごいと感じてます。

畑を囲む環境のよさも、川のせせらぎ、空気感を感じながら働ける環境に満ち足りた気持ちで過ごすことができています。

 

その他に、四季折々の楽しみや春の山菜、見たこともない蛍の群れ、毎日見られる星空、折々の雲の色、へぼ追い、きのこ狩りなど街では味わえない魅力がたくさんある。

そういうものを見たり体験すればするほど、最高に楽しいところだと感じています。魅力にはまっています。

こんな面白いことを教えてくれたのは地元の方々です。田舎では人のつながりが全てだ!

人の優しさ、暖かさに触れるとそれがそれが魅力だと…地元の人が言ってた。

 

金木さん(顔)

恵那という場所の一番の財産は農地だと思う。

今私が住んでいる上矢作地区は自然豊かな場所で、面積の80%以上が田畑、山林ということは、街の人から言えばありえないことだし、これこそ誇りに思えます。

 

食の安全が叫ばれている今、これが最大のアピールポイントに繋がっていく。

東京の人は何を食べさせられているのか分からない状況になっている中、大半の人がその事に麻痺しているのではないか… けど、食や環境に対して向き合っている人もいるのではないか…

私が、農業と田舎暮らしをするなかで、田舎でも生活していけることを自分の背中で見せていくことが大切だと感じています。