新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎(10代・20代男性と保護者の方へ)

更新日:2022年12月19日

 「ファイザー社製」および「武田/モデルナ社製」の新型コロナワクチン接種後に、ごくまれに、心筋炎・心膜炎を発症した事例が報告されており、特に10代・20代の男性の2回目の接種後4日程度の間に多い傾向があります。
 10代・20代の男性では、「武田/モデルナ社製」のワクチンより「ファイザー社製」のワクチンの方が、心筋炎・心膜炎が疑われた報告の頻度が低い傾向がみられることから、10代・20代の男性に限り、2回目に「ファイザー社製」のワクチンへの変更が認められています。

また、今般の報告により、3回目接種後は2回目接種後より頻度が低い傾向であることが確認されています。3回目接種を含め引き続きワクチン接種をご検討ください。

新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について

第1版(PDFファイル:2.3MB)

第2版(PDFファイル:614.2KB)

1回目に「武田/モデルナ社製」ワクチンを接種したが、2回目を「ファイザー社製」ワクチンへ変更を希望する場合

対象者

10代・20代の男性に限る(1回目の接種から27日以上の間隔を空ける必要があります)

 心筋炎・心膜炎のリスクを理由とした交互接種(1回目と異なる種類のワクチンを2回目に接種すること)が認められるのは、10代・20代の男性のみであり、10代・20代の女性とその他の年代の方は、同一のワクチンを接種することが原則となります。

変更方法

恵那市新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター(0120-26-0033)へご連絡ください。

この記事に関するお問い合わせ先

新型コロナウイルスワクチン接種推進室

〒509-7292
岐阜県恵那市長島町正家一丁目1番地1 北庁舎

電話番号:26-2111(内線543、542、541、540)