感染予防と感染に関する相談窓口

更新日:2020年05月15日

日常生活で気を付けること

こまめな手洗いと咳エチケット

こまめな手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。

咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)などを行ってください。

アルコール消毒液がない場合の対策

  • 石けんやハンドソープなどで手洗いを丁寧に行うことで、十分にウイルスを除去できます。
  • 机やドアノブなど物の表面には、0.05パーセントの次亜塩素酸ナトリウム(市販の家庭用塩素系漂白剤(濃度約5パーセント)などを希釈して使用)による消毒が有効です。

マスクについてのお願い

新型コロナウイルスの感染が拡大し、マスクの供給が追い付かず、購入できない状況が続いています。市民の皆様には、大変ご心配やご不安をお掛けしております。

市で備蓄しているマスクは、高齢者の方が利用される施設や、こども園などに優先的に配布しました。

市販のマスクが手に入りにくい中、市では、マスクを手作りする方法を紹介しています。ミシンがない方や、普段裁縫をしない方でも作れる方法も紹介します。

手づくりマスク

作ったマスクは、ハッシュタグ「#恵那でマスク作ろ」を付けて、Instagramに投稿してくださいね。すてきな手作りマスクは、市公式Instagramで紹介します。

厚生労働省の感染症対策のチラシ

3つの「密」を避けて集団発生防止にご協力をお願いします

新型コロナウイルスへの対策として、集団発生を防止することが重要です。

集団感染の共通点は、特に、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。
換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。

  1. 換気の悪い密閉空間
  2. 多数が集まる密集場所
  3. 間近で会話や発声をする密接場面

このような3つの条件がそろう場所は、集団発生のリスクが特に高い場所です。

高齢者や持病のある方は、できるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。

蜜を避けて外出しましょうチラシ

自身の体調管理を

発熱などの風邪症状が見られるときには、学校や会社を休み外出を控えてください。また、毎日体温を測定して記録しておいてください。

相談・受診の目安

少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐにご相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやすい方(高齢者、糖尿病・心不全・呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方、透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
  • 上記以外の方で、発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合(症状が4日以上続く場合は必ず、強い症状と思う場合にはすぐに相談を。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様)

妊婦の方へ

妊婦の方は、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

お子さまをお持ちの方へ

小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。

相談窓口

帰国者・接触者相談センター

恵那保健所 電話番号:0573-26-1111(内線258)
受付時間:24時間(ただし、平日9時から17時以外は、電話呼び出し対応)

新型コロナウイルス感染症一般電話相談窓口

  • 恵那市コールセンター 電話番号:0573-22-9567
  • 恵那保健所 電話番号:0573-26-1111(内線258)
    受付時間:月曜日から金曜日(祝日を除く)の9時から17時まで
  • 岐阜県庁保健医療課
    電話番号:058-272-8860
    受付時間:9時から21時まで(土日、祝日も実施します)
  • 厚生労働省の電話相談窓口
    電話番号:0120-565653(フリーダイアル)
    受付時間:9時から21時まで(土日・祝日も実施)

関連リンク

岐阜県ホームページや厚生労働省ホームページで情報提供されていますので、ご確認ください。

 

 

 

お問い合わせ 恵那市コールセンター 0573-22-9567(直通)