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岐阜県に緊急事態宣言が発令中

更新日:2021年01月14日

これまで皆さんには、外出の自粛や飲食店などの営業時間短縮など、感染防止対策に協力していただいてきました。しかし、感染拡大は収まらず、今月に入り、県内の一日の新規感染者数は100人を超えました。

今のままでは、感染拡大は収まらず、感染爆発や医療体制の崩壊など、さらに悪い状況になりかねません。この深刻な状況に打ち勝つには、私たち一人一人が、意識を変え、行動や習慣を変え、感染を防止するための行動を起こさなくてはいけません。

1月14日、政府は新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言の対象区域に岐阜県を追加しました。期間は2月7日までです。

市民の皆さんは、2月7日までの間、これまで以上に感染防止対策を徹底してください。感染を食い止めるため、皆さん一人一人のご協力をお願いします。

リスクを伴う飲食の自粛

朝でも昼でも夜でも、自宅でも外食でも、リスクを伴う飲食を自粛してください。

  • 家族やパートナー以外との飲食はしない
  • 長時間の飲食はしない
  • 酒類を伴い、大声を出す飲食はしない
  • マスクを着けず、会話をしながらの飲食はしない
  • GoToイートの食事券を使う飲食もしない

 

不要不急の外出の自粛

不要不急の外出や移動を控えてください。特に、午後8時以降の外出は控えてください。

なお、次の行動は不要不急の外出には当たりません。

  • 医療機関への通院
  • 食料、医薬品、生活必需品の買い出し
  • 必要な職場への出勤
  • 屋外での運動や散歩など、生活や健康の維持のために必要なもの

 

必要な外出の際に気を付けること

外出をする場合でも、三つの密を徹底的に避け「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗いなどの手指衛生」を徹底してください。

また、日常生活では、次のことに気を付けることも重要です。

県をまたぐ移動の自粛

県をまたぐ不要不急の移動も控えてください。特に、緊急事態宣言が出されている

  • 東京都
  • 埼玉県
  • 千葉県
  • 神奈川県
  • 大阪府
  • 京都府
  • 兵庫県
  • 愛知県
  • 福岡県
  • 栃木県

への移動は、徹底的に自粛してください。

 

酒類を提供していない飲食店に対しても、営業時間を20時までに短縮するよう要請します

感染リスクが高いと指摘されている飲食の場を避ける観点から、飲食店に対して営業時間を20時までに短縮するよう要請します。これまで「酒類を提供する飲食店」が対象でしたが、1月16日からは、全ての「飲食店」に対象を拡大します。

イベントなどの開催制限(1月16日から2月7日まで)

イベントなどを開催する場合、以下の制限があります。

  • 屋内は、5千人以下で収容定員の50パーセント以内
  • 屋外は、5千人以下で人と人との距離を十分に確保する
  • 開催時間を20時までに短縮

また、イベントなどの開催に当たっては、業種別ガイドラインを徹底する他、イベント前後の「三つの密」「飲食の回避」も徹底することが求められます。密になりがちな集会も避けてください。

 

飲食店以外の業種にも、営業時間短縮を働き掛けます(1月16日から2月7日まで)

以下の施設などにも、営業時間を20時までにするよう(酒類の提供は11時から19時まで)働き掛けます。

20時までの営業時間短縮(酒類の提供は11時から19時まで)と、人数上限5千人かつ収容率要件の50パーセント以下とするよう働き掛ける施設 
  • 運動施設、遊技場
  • 劇場、観覧場、映画館、演芸場
  • 集会場、公会堂、展示場
  • 博物館、美術館、図書館
  • ホテル、旅館(集会のために使う場合に限る)
20時までの営業時間短縮(酒類の提供は11時から19時まで)を働き掛ける施設 
  • 遊興施設(食品衛生法の飲食店営業許可を受けていない施設)
  • 1,000平方メートルを超える物品販売業を営む店舗(生活必需物資を除く)
  • 1,000平方メートルを超えるサービス業を営む店舗(生活必需サービスを除く)

市内の公共施設の取り扱い(1月14日から2月7日まで)

午後8時以降に利用できる市内公共施設については、原則として、利用時間を午後8時までに短縮します。また、貸館については、市外からの新規利用受け付けを停止します。

県が所有する施設の取り扱い(1月16日から2月7日まで)

貸館については、新規の受け付けを停止します。既に予約を受けている分については、20時以降の利用を自粛するよう要請します。

職場への出勤は7割減に

人と人が接触する機会を少しでも減らすため、出勤者数を7割減らすことを目標値にし、テレワーク(在宅勤務)の徹底をお願いします。時差出勤やローテーション勤務などの工夫もお願いします。事業の継続に必要な場合を除き、午後8時以降の勤務は控えてください。

勤務時の社員・従業員同士の距離を空ける、事業所をこまめに換気する、みんなが使う場所(ドアノブ、パソコン、電話、トイレなど)をこまめに消毒するなど、感染防止対策を徹底してください。

学校でも、感染防止対策を徹底して

今回の緊急事態宣言では、一斉の臨時休校は実施しません。ただし、各学校で、感染防止対策を徹底します。

  • 授業や部活動では、感染リスクの高い活動を徹底的に避ける。
  • 密集・近い距離で接触する活動、近い距離で発生する活動などを避ける(対面で議論するグループワークや、ラグビーのスクラム練習、近距離での合唱・楽器演奏など)。
  • 感染リスクの高い部活動内の行動は、休止か、できる限り制限を。
  • 他校との合同練習や練習試合は行わない。

寮のような共同生活も、感染リスクが非常に高い場面です。マスク着用、手洗い、3密回避、酒を伴う飲食の禁止など、感染防止対策を徹底してください。

 

 

 

 

 

以下は、1月9日の情報です

2月7日までは、非常事態緊急対策期間です

これまで市民の皆さんには、外出の自粛や飲食店などの営業時間短縮など、感染防止対策に協力していただいてきました。しかし、感染拡大は収まらず、今月に入り、県内の一日の新規感染者数は100人を超えました。

今のままでは、感染拡大は収まらず、感染爆発や医療体制の崩壊など、さらに悪い状況になりかねません。この深刻な状況に打ち勝つには、私たち一人一人が、意識や行動を変え、感染を防止するための行動を起こさなくてはいけません。

1月9日、岐阜県は、非常事態緊急対策として、感染防止対策を強化する方針を打ち出しました。

市民の皆さんは、1月9日から2月7日までの間、以下の感染防止対策を徹底してください。感染を食い止めるため、皆さん一人一人のご協力をお願いします。

リスクを伴う飲食の自粛

朝でも昼でも夜でも、自宅でも外食でも、リスクを伴う飲食を自粛してください。

  • 家族やパートナー以外との飲食はしない
  • 長時間の飲食はしない
  • 酒類を伴い、大声を出す飲食はしない
  • マスクを着けず、会話をしながらの飲食はしない

不要不急の外出の自粛

不要不急の外出や移動を控えてください。特に、午後8時以降の外出は控えてください。

なお、次の行動は不要不急の外出には当たりません。

  • 医療機関への通院
  • 食料、医薬品、生活必需品の買い出し
  • 必要な職場への出勤
  • 屋外での運動や散歩など、生活や健康の維持のために必要なもの

外出の際に気を付けること

外出をする場合でも、三つの密を徹底的に避け「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗いなどの手指衛生」を徹底してください。

また、日常生活では、次のことに気を付けることも重要です。

県をまたぐ移動の自粛

県をまたぐ不要不急の移動も控えてください。特に、緊急事態宣言が出されている

  • 東京都
  • 埼玉県
  • 千葉県
  • 神奈川県

への移動、

  • 愛知県
  • 大阪府
  • 京都府
  • 兵庫県

への移動は徹底的に自粛してください。

催物(イベントなど)の開催制限

催物(イベントなど)の開催をする場合、以下のとおり要件が変わります。

  • 上限5千人かつ施設収容率の50パーセント以下

また、イベントなどの開催に当たっては、業種別ガイドラインを徹底する他、イベント前後の「三つの密」「飲食の回避」も徹底することが求められます。密になりがちな集会も避けてください。

施設の使用制限

飲食店

感染リスクが高いと指摘されている飲食の場を避ける観点から、飲食店に対して営業時間を20時までに短縮するよう要請します。
※酒類の提供は11時から19時まで

また、現在協力要請している営業時間短縮の実施期間を、2月7日24時まで延長します。

午後8時までの営業時間短縮と午後7時までの酒類提供を要請する他の施設

  • 遊興施設
  • 劇場
  • 観覧場
  • 映画館、演芸場
  • 集会場、公会堂
  • 展示場
  • 1,000平方メートルを超える物品販売店・サービス店
  • 運動施設
  • 遊技場
  • 博物館、美術館
  • 図書館

職場への出勤など

事業者に対しては、以下の取り組みを行うよう働き掛けが行われています。

  • 職場への出勤は、外出自粛の要請などの対象から除かれるものの、「出勤者数の7割削減」を目指し、接触機会の低減に向けて、在宅勤務(テレワーク)や、出勤が必要となる職場でもローテーション勤務などを強力に推進すること
  • また、午後8時以降の不要不急の外出自粛を徹底することを踏まえ、事業の継続に必要な場合を除き、午後8時以降の勤務を抑制すること
  • 職場に出勤する場合でも、時差勤務や自転車通勤など、人との接触を低減する取り組みを強力に推進すること
  • 職場においては、感染防止のための取り組み(手洗いや手指消毒、せきエチケット、職員同士の距離確保、事業場の換気励行、複数人が触る箇所の消毒、発熱などの症状が見られる従業員の出勤自粛、出張による従業員の移動を減らすためのテレビ会議の活用など)の他、「三つの密」や感染リスクが高まる「五つの場面」などを避ける行動を徹底するよう促すこと
  • 職場での「居場所の切り替わり」(休憩室、更衣室、喫煙室など)に注意するよう周知すること
  • 職場や店舗などに関して、業種別ガイドラインなどを実践するよう働き掛けること

学校での部活動や寮生活も制限を

近い距離で組み合ったり接触したり、声を出したりする部活動は、休止またはできる限り制限してください。

寮のような共同生活も、感染リスクが非常に高い場面です。マスク着用、手洗い、3密回避、酒を伴う飲食の禁止など、感染防止対策を徹底してください。

以下は、12月16日の情報です

年末年始に向け、第3波の拡大阻止を

東海3県をはじめ、全国で感染者が急増しています。第3波を乗り越え、年末年始を迎えるため、引き続き最大限の警戒を持って感染防止対策を徹底してください。

不要不急の移動は避けて

感染拡大が著しい地域、特にGoToトラベル事業が先行して一時停止となった地域(札幌市、大阪市、東京都、名古屋市)へは、1月11日までは不要不急の移動を避けてください。その他の地域への移動も、12月28日から1月11日まではできる限り控えてください。

県をまたぐ移動は細心の注意を 

やむを得ず県をまたいで移動する場合は、細心の注意を払い、感染防止対策を徹底してください。

年末年始を避けて休暇を取るなどの工夫を 

年末年始は、人の移動が集中します。年末より少し前に休みを取る、年明けより少し後に休みを取るなど工夫して、混み合う時季を避けましょう。

帰省は時季をずらせないか検討を 

帰省は、県をまたぐ移動を伴うことが多いです。年末年始は人の移動が集中し、大変混み合い、感染リスクが高まります。普段会えない遠くの家族や親族に会いに行くことも大事ですが、大切な家族や周りの人を感染リスクにさらさないよう、今一度考えましょう。

帰省する場合は、感染防止対策を徹底して 

帰省の2週間前から、大人数での会食などは控え、感染リスクの高い行動は避けてください。体調管理を徹底し、発熱など体調不良の場合は、帰省をキャンセルしてください。帰省先に、高齢者や基礎疾患のある方がいる場合は、家の中でもマスクを着けてください。県外にいる家族にも、感染リスクについて呼び掛けてください。

忘年会や新年会、飲食や酒の場面は感染リスク大 

年末年始は、懇親会や会食の機会が増えます。大人数、長時間、飲酒を伴う会食や懇親会は、感染リスクが高い場面です。家族や親せきの集まりであっても、十分に警戒を。飲食店の営業時間を短縮している地域に行く場合は、より一層の警戒を。懇親会や会食は、少人数で短時間だけにしてください。飲酒は適度な量に。人の真横や真正面に座るのは避け、斜め向かいに座るようにしましょう。少しでも体調が悪ければ、懇親会や会食には参加しないでください。

クリスマス、大みそか、初日の出、初詣など季節のイベントも注意 

多くの人が集まる行事が増える時季です。参加する場合でも、人との距離を確保し、マスクを着け、大声で会話しない、飲酒を控えるなど、感染防止対策を徹底してください。感染防止対策ができない場合は、参加を自粛してください。

感染リスクが高まる五つの場面に要注意 

飲酒を伴う懇親会

飲酒を伴う懇親会

大人数や長時間の飲食

大人数や長時間の飲食

大人数や長時間の飲食

マスク無しでの会話

狭い空間での共同生活

狭い場所での共同生活

居場所の切り替わり

居場所の切り替わり

感染拡大を抑えるには、一人一人の感染防止対策が大事 

マスクの着用、手洗いや消毒の徹底、人との距離の確保など、おろそかになっていませんか。感染拡大を抑えるには、一人一人が徹底して感染防止対策を行わないといけません。今一度、基本的な対策を徹底してください。

以下は、11月27日の情報です

年末年始に向け、第3波の拡大阻止を 

9月以降、11のクラスターが発生し、関連の陽性患者数は173人です。
クラスターが発生しているのは、主に次の場面です。

  • 大人数の飲食
  • 接待を伴う飲食
  • 家族・職場
  • 外国人県民

今後、年末年始にかけて、さまざまな感染リスクが生じます。これまで以上に気を引き締め、感染予防を徹底してください。

岐阜県内における新型コロナウイルス感染症感染者数と感染者数累計のグラフ

岐阜県内における新型コロナウイルス感染症感染者数と感染者数累計のグラフ(岐阜県ウェブサイトから引用)

「かからないために」年末年始のリスク回避 

  • 9月以降の県内クラスターは、ほとんどが飲食を介した感染拡大。
  • 今後、忘年会、新年の親戚一同の会食、成人式の2次会など、高リスクの機会が多数。

年末年始の「家族以外の大人数(5人以上)の飲食」「接待を伴う飲食」など、高感染リスクの場を徹底回避してください。「食事の前後は必ずマスク着用」も徹底。

「うつさないために」体調不良時は行動ストップ 

  • 県内で体調不良を押して飲食、外出などで感染拡大が多発。
  • 夏のお盆の際には体調不良の方が帰省し家族に感染した例あり。

「体調がおかしい」と自覚したら、会食をはじめ外出、出勤、登校をストップ。ただちに医療機関へ相談・受診。体調不良の方は年末年始の帰省をストップ。

「基本の繰り返し」マスク・手洗い・距離確保 

  • 冬は乾燥し、さまざまな感染症が流行しやすい季節。

あなたも「無症状の感染者」かも。マスクは必須。
外食後、食事前後、外にあるものに触った時などは必ず手洗いを。

「みんなで取り組み」家庭で、職場で自己防衛 

  • 身近な職場や家庭で感染が拡大傾向。

職場・家庭に対策の担当「コロナガード」を設置し、検温、マスク、手洗いなど感染防止対策を毎日チェック。自己防衛の意識を。 

「敵はウイルス」ストップ「コロナ・ハラスメント」 

  • 感染者の増加に伴い、コロナ・ハラスメントの増加が懸念。

感染者本人、家族、所属団体、国籍などに対する「コロナ・ハラスメント」を許さない環境づくりを。職場、学校、家庭で広めましょう。ハラスメントを受けたり、見聞きした場合はすぐに相談窓口に相談を。人権侵害が疑われる事案は、法務局へ通報します。

  • 県人権啓発センター 【058-272-8252】

以下は、11月13日の情報です

感染症流行期の冬季も警戒継続を 

現在、全国的に、また東海3県においても感染者が急増しています。
「年末に向け、第3波の本格的な到来」に最大限の警戒感をもって、感染防止対策の徹底をお願いします。

  • 家庭内感染が増加しています。家庭内でも安心はできません。
    家庭内にウイルスを持ち込まないよう、基本的な感染防止対策の継続、徹底を。
    (「マスク着用」「手洗い」「3密回避」。特に寒い時期でも「換気の徹底」。)

  • 飲食を介した感染が増加しています。
    会食の機会が多い年末年始を控え、感染リスクの高い地域や施設を避け「大人数や長時間におよぶ飲食」「飲酒を伴う懇親会等」は十分警戒し、特に家族以外の人との「マスクなしでの会話」を回避するなど、感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫の徹底を。これまでのクラスター分析で得られた知見から、政府新型コロナウイルス感染症対策分科会より提言された「感染リスクが高まる『5つの場面※』」も参考に。
    ※「飲酒を伴う懇親会等」「大人数や長時間におよぶ飲食」「マスクなしでの会話」「狭い空間での共同生活」「居場所の切り替わり」

  • 体調不良でも行動したため、感染が拡大した例が続発しています。
    発熱、咳、味覚障害、だるさなどの体調不良を感じたら、外出、出勤、通学などすべての行動をストップして、医療機関に相談、受診を。

  • 季節の行事における感染防止対策の徹底
    クリスマス、大晦日、初日の出など、多数の人が集まる「季節の行事」に参加する場合は、人と人の距離の確保・マスクの着用・手指衛生・大声での会話の自粛など、「基本的な感染防止対策」を徹底。
    公道など、主催者がいない場所で、不特定多数の人が密集し、大声等の発生を伴う行事、パーティー等への参加は控える。

以下は、11月6日更新の情報です

全国的に今なお感染事例が増えています。

今後、感染症が流行する冬を迎えます。感染リスクが高まる「閉め切った場所での懇親会」や「大人数・長時間におよぶ飲食」などを避けてください。

また、体調不良時には外出、出勤、登校を控え、すぐに医療機関へ相談してください。

引き続き、三密を避け、「マスクの着用」「手洗いの徹底」「人との距離確保」を心掛けましょう。

以下は、9月2日更新の情報です(「第2波非常事態」の解除)

 9月1日、岐阜県から独自に出されていた第2波非常事態宣言が解除となりました。しかしながら、今後第3波の感染拡大が起こる可能性も十分にあります。市民の皆さんには、引き続き感染防止に努めていただきますよう、お願いします。

感染防止対策の基本の徹底

  • 人との距離を確保しましょう。
  • マスクを着用しましょう。
  • 手洗いを徹底しましょう。
  • 3密(密閉・密集・密接)を避けましょう。
  • 県「感染警戒QRシステム」と、厚生労働省「接触確認アプリCOCOA」を活用しましょう。

家族内感染への注意、リスクが高い場の回避

  • 家族同士で、感染防止対策をチェックしましょう。特に、高齢者への感染につながらないよう注意ください。
  • 閉め切った場所や多人数での酒類を伴う飲食、会食やパーティ、カラオケなど、リスクの高い場所や行動は回避する、もしくは慎重に行動してください。
  • 店舗などで、「コロナ対策実行中!」ステッカーを活用ください。

ストップ「コロナ・ハラスメント」宣言

新型コロナは人類未知のウイルスであり、誰しも怖いものです。この病気に対する恐怖心、誤解や偏見により、知らず知らず誰かを排除したり、差別をしていませんか? 身近なところで以下のようなこと(コロナ・ハラスメント)が起こっていませんか?

  • 退院した感染者が、お店の方から「帰れ」と言われた。
  • 会社に復帰する際に「陰性証明を持ってこい」と言われた。
  • 感染者が、退院後にデイサービスを断られた。
  • インターネットで感染者を名指しするような書き込みがあった。
  • 感染者の子どもが、学校でコロナのことでいじめられ、泣きながら帰ってきた。
  • 感染者が発生した地域で、嫌がらせのビラが配られた。
  • 飲食店が、感染者が発生したという噂により、風評被害にあった。
  • 医療従事者の子どもが、保育所で受け入れ拒否やいじめを受けた。
  • 感染が多発している県のナンバーの自動車に対し、嫌がらせのビラが貼られた。
  • 子どもが学校を休むと、同級生にコロナに感染したと言われた。
  • 感染者が出ている学校の学生が、アルバイト先から解雇された。

思いやりと感謝を持ちましょう

新型コロナは、誰でも感染する可能性があり、私たちが闘っている相手は、人ではなくウイルスです。感染した方を「思いやり」、その立場を守ります。また、最前線で治療や社会生活維持にあたる医療従事者や関係者の方々に「感謝」します。このように人との絆を大切に、この難局を乗り越えましょう。

  • 患者、濃厚接触者、医療従事者、外国人の方々、他地域からの来訪者、そして、それらのご家族や特定の店舗などへの差別的扱い、非難を絶対になくしましょう。
  • 不確かな感染情報(デマ)の拡散は許されることではありません。SNSに書き込むなど安易に広げることは、かえって人に不安を与えるだけです。
  • 医療従事者をはじめ、新型コロナ対策に携わる関係者の方々、あるいは食品流通業務や、生活安全業務など、私たちの暮らしを支える方々に改めて感謝しましょう。

 

 

 

 

以下は、8月7日更新の情報です(第2波非常事態に対する緊急対策)

 7月中旬以降、県内の新型コロナウイルス感染者数は、4月と同等かそれ以上のスピードで増加しています。さらに、「新規感染者数」「感染経路不明者数」「入院患者数」が基準を超過している上、PCR検査の陽性率も急増しています。
 以上を受け、岐阜県では「第2波非常事態」に対する緊急対策を7月31日に発表しました。
 さらに、在住外国人の感染や家族内感染が増加していることから、岐阜県では、「第2波非常事態」に対する緊急対策を8月7日に改定しました
 緊急対策の内容は、以下のとおりです。

緊急対策(「オール岐阜」での取り組み)

県民の皆様へ

愛知県、特に名古屋での酒類を伴う飲食の回避

学校夏休み、お盆休み対策の徹底

  • 児童生徒は、健康チェックカードによる毎日の体調管理
  • 保護者は、児童生徒の感染防止対策の確認
  • 教員は、自らの感染防止対策の遵守と体調不良時の報告
  • 大学生は、特に、閉め切った場所及び多人数での懇親会やパーティー、カラオケを自粛
  • 学校内の「衛生管理者」による校内コロナ衛生管理の徹底
  • 県をまたぐ外出、感染拡大地域、特に愛知県との往来は慎重に
  • お盆休みの帰省について、体調、行き先の感染状況を踏まえ慎重な対応を
  • 家族同士で感染防止対策のチェックを。特に高齢者への感染につながらないよう注意

感染防止対策の基本の徹底

  • 「人との距離確保」「マスク着用」「手洗い」
  • 三密の場(密閉・密集・密接)の回避
  • 多人数の集団での会食、ジムなど密閉空間での密集した激しい運動の回避
  • 毎日、体調を自己チェック、体調異常の場合は外出ストップ
  • 県の「感染警戒QRシステム」と、政府の「接触アプリ(COCOA)」の活用

行動指針、ガイドラインの遵守徹底

  • 感染防止対策を徹底していない店舗において、感染者が発生した場合には、感染症法等に基づく店名公表、立ち入り検査
  • クラスターが発生した店舗には、特措法に基づく個別の休業要請・業界指導
  • 「コロナ対策実行中!」ステッカーの掲示徹底と掲示店舗の利用推奨(県ウェブサイト、雑誌、サイトへの掲載)
  • 「Go Toキャンペーン」などに備え、特に観光、宿泊施設の感染防止対策を再検討

在住外国人への対応

徹底的な調査と啓発

感染防止対策の徹底

  • 特に、マスクの着用、大人数でのパーティー自粛、手指消毒について、教会等外国人の方が集まる場所やコミュニティを中心に周知徹底
  • 外国語の注意喚起チラシを作成し、技能実習生監理団体等を通じて外国人雇用企業に広報
  • その他、SNS等あらゆる媒体を使って広報を強化

(外国人に対する差別、偏見につながらないよう十分配慮)

 

「第2波非常事態」に対する緊急対策などの詳細は、以下のリンク先(岐阜県ウェブサイト)をご覧ください。

問い合わせ先

 恵那市新型コロナウイルス感染症対策本部
 電話:(直通)0573-22-9567(午前8時30分から午後5時15分まで)