コロナウイルスによる偏見や差別はやめて

更新日:2020年12月01日

ストップ「コロナ・ハラスメント」

 コロナ・ハラスメントとは、新型コロナに対する恐怖心、誤解や偏見により誰かを排除したり、差別をしたりする行為のことをいいます。

  • 感染者自身に対する差別・偏見
  • (感染者が発生した)団体に属する方に対する差別や偏見
  • SNS、うわさ話などのデマによる、いわれのない差別や中傷

闘うべきはウイルスであり、人ではありません

新型コロナウイルス感染症には、誰もが感染する可能性があります。感染した人は被害者です。敵はウイルスです。感染した人を思いやり、みんなでウイルスと闘いましょう。

正しい知識で、正しく恐れましょう

正しい知識を持ち、むやみに恐れたり、間違った知識で人を排除したりしないようにしましょう。

感染者が所属する団体の人を恐れないで

県では、特定の団体で感染者が発生した場合、徹底的に濃厚接触者を洗い出し、迅速に検査を行っています。感染者が発生した団体に属しているというだけで、人を遠ざけたり、むやみに恐れたりしないでください。

無責任な情報を発信しないで

  • 根拠のないうわさ話しをしたり、不確かな感染情報をSNSなどで拡散したりしないようにしましょう。
  • 誤った知識やうわさ、憶測などに惑わされないでください。そういったことを見たり聞いたりしても、自分からは広げないようにしましょう。