マスクをつけられない方への理解をお願いします

更新日:2021年10月19日

マスクをつけたくてもつけられない方がいます

 新型コロナウイルス感染症の感染防止のため、外出時はマスクを着用することが新しい生活様式のひとつとされています。市においても、来庁時や新型コロナウイルスワクチンの集団接種会場でのマスクの着用をお願いしています。

 しかし、病気やアレルギー、障がいなどによりマスクの着用が難しい方がいらっしゃいます。

 周囲からはわがままと誤解されたり、厳しい視線を向けられたり、心無い批判を受けることがあります。

社会全体の理解が必要です

 マスクの着用が当たり前となった今、マスクをつけていない方を見かけたら、まずは「何か事情があるのかもしれない」と想像してみてください。

 障がいや症状があってマスクをつけられない方がいることを知り、その特性や事情を理解し、お互いに思いやりの心を持って過ごしましょう。

 県がマスクの着用やアルコール消毒等が困難な方に向けて、携帯用の意思表示カードを作成しました。

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