おいしい恵那のイチゴをどうぞ

更新日:2020年02月18日

採れたてのイチゴを手にする役員の皆さん

採れたてのイチゴを手にする役員の皆さん

1月21日、市いちご生産者組合の阿部真奈美さん(三郷町)、原聡志さん(岩村町)、石川右木子さん(上矢作町)、曽我佳奈子さん(武並町)が市役所を訪れ、市長にイチゴの出荷報告をしました。

  イチゴは冬に栽培できるため、市内では、夏はトマト、冬はイチゴという栽培モデルが確立しつつあります。市いちご生産者組合は、平成29年に設立され、現在は7戸が加入。学校給食への納入や、たべとるマルシェでのイチゴフェア開催など、地産地消にも力を入れています。

  阿部さんは「生産面積も、若い生産者も増えてきて、今回新たに女性の役員が増えた。消費者に近い女性目線で、恵那のイチゴをアピールしていきたい。皆やりたいことやアイデアを持っているので、組合でサポートして恵那の一次産業を引っ張っていく存在になりたい」と思いを語りました。

  原さんは、新しい品種「よつぼし」の栽培を取り入れ「種から栽培する品種のため親株から病気がうつりにくい。果肉も赤く味も良い」と、特徴を説明しました。

  よつぼしと章姫を試食した小坂市長は「新鮮で甘くて、とてもおいしかったです。プライベートではいちご狩りに毎年行っていますが、地元でこんなに頑張っている方々がいることを知り、うれしく思います。母親目線ということは安全面でも間違いない。市としてもPRしていきたいです」と話しました。

  市内のイチゴは、主に章姫、紅ほっぺ、とちおとめが主で、それぞれの農家の直売所などで購入できます。イチゴの出荷は5月中旬まで続く予定です。

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