中部大学と連携協定を結びました

更新日:2020年01月30日

中部大学との連携協定締結式で握手をする学長と市長

握手をする石原学長(右)と小坂市長【左)

中部大学との連携協定締結式で署名する学長と市長

協定書に署名する学長と市長

  1月27日、市役所で、市と中部大学との連携協定締結式があり、同大学の石原修(おさむ)学長と小坂市長が協定書に署名をしました。

  協定では、人材育成と地域社会及び学術研究の発展のため、地域活性化及びまちづくり、産業振興、文化・スポーツ振興、教育及び人材育成、健康や医療・福祉の充実などで互いに協力するとしています。

  石原学長は「恵那市には中部大学研修センターがあり、新入生が毎年オリエンテーションを受けています。素晴らしい自然、歴史、豊かな食文化のある恵那市と仲間になれることを、うれしく思います」とあいさつ。昨年は恵那高等学校から123人の志願者があったことを紹介し「卒業して地元で活躍する人材を育て、さらなる連携が進むことを期待しています」と話しました。

  小坂市長は「昭和40年代、裕福でない中でも大学誘致という大きな夢を見た場所が、今、研修センターとして多くの学生の皆さんに利用していただいています。市としても、審議会委員などには、中部大学の先生方をお願いする方針でやってきました。この協定をきっかけとして、両者の連携を深め、人づくりや市の活性化につなげていきたいと思っています」とあいさつしました。

  今後、飯地五毛座を中心とした地歌舞伎の調査と活性化から、協力して取り組みを始める予定です。

この記事に関するお問い合わせ先

企画課 総合政策係

〒509-7292
岐阜県恵那市長島町正家一丁目1番地1 本庁舎3階

電話番号:0573-22-9179
ファクス:0573-25-6150