生徒が主役になって学校の魅力づくり

更新日:2020年02月18日

恵那南高等学校 第10回産社・総合学習発表会

プロジェクトの成果を発表する生徒

   1月29日、恵那南高等学校が進めている魅力化プロジェクトや総合学科で取り組んだ成果を発表する「産社・総合学習発表会」を、明智かえでホールで開催しました。
   恵那南高校では、魅力化プロジェクトの一環で、恵那市や株式会社恵那川上屋と連携し、恵那栗の生産・加工・販売に取り組む6次産業学習を実施しています。この6次産業学習で取り組んだ成果を発表した3年生の山村拓士(たくと)さんは「これまで栗畑の草刈りや収穫、加工などを行い、地域の産業について学ぶことができました。受験生を応援する『しみチョコ勝ち栗』を実際に販売でき、貴重な体験ができました」と発表しました。
   英語会話の科目で、英語版明智マップを制作したグループは「観光マップは作ったことがなく、何から始めていいか分からなかった。まずは自分たちが明智町のことを知ることから始め、パンフレットを読んだり、地域の方に聞いたりしました。明智町に伝わる文化などを英語で表現することに苦労しましたが、全て手作りで制作でき、満足しています」と笑顔で発表。この他、郷土芸能の科目で学んだ岩村城女太鼓の披露や、総合学科での取り組みの成果を発表しました。

恵那南高校産社・総合学習発表会02

英語版明智マップの制作体験を発表する生徒

恵那南高校産社・総合学習発表会03

郷土芸能で岩村城女太鼓を披露

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