あんしん見守り登録の説明会を開催

更新日:2020年10月23日

 全国的に進んでいる高齢化。恵那市でも年々高齢化率は上がっており、市内に住む65歳以上の高齢者の人数は、今年9月末時点で17,151人。高齢率は34.8パーセントです。さらに、高齢者の中で11.4パーセントの方が認知症というデータが出ています。
 認知症になっても住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、市では8月から、認知症高齢者の見守り登録事業を始めています。認知症高齢者などの保護情報を共有するサービスに情報をあらかじめ登録しておくことで、万が一行方不明などになったときでも、早期発見につなげられるというものです。
 多くの人に登録してもらうため、10月23日に、市役所で説明会を開催しました。説明会には、認知症患者の家族の他、認知症サポーターやケアマネジャー、介護サービス事業所、消防職員など約100人が出席。サービスを提供する東邦ホールディングスの日高立郎さんなどが、登録の仕方や、行方不明時の情報共有や保護までの流れなどを説明しました。

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