講師は市内企業 大井小学校でプログラミング教室を開催

更新日:2020年11月05日

講師は市内企業 大井小学校でプログラミング教室を開催

 11月5日、大井小学校でプログラミング教室が行われました。これは、6年生の総合の学習の時間に、今年度から必修化された小学校プログラミング教育の取り組みの一つとして開催されたものです。

 講師は、恵那ビジネスプランコンテスト2019で、プログラミング教室の新しい取り組みを提案し、グランプリに選ばれた東海神栄電子工業株式会社(大井町)の秋山浩司代表取締役社長と同社社員3人が務めました。

 生徒はプログラミングの説明を受けた後、実際にタブレットとマイクロビット(LEDが25個搭載された教育向けのマイコンボード)を使って、ローマ字で入力した自分の名前や絵をマイクロビットに表示させたり、クラスメイトに無線通信でメッセージを送ったりしました。操作が分からなくなると、講師や隣の生徒に質問するなど、真剣な表情で取り組んでいました。

 プログラミングを体験した西尾蒼くんは「いろいろなことができて面白い。プログラミングに興味を持ちました」と授業の感想を話しました。今後、大井小学校では、理科の授業でもプログラミングを学習する予定です。

講師は市内企業 大井小学校でプログラミング教室を開催
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