恵那の将来を担う子どもたちへと寄付金贈呈

更新日:2020年12月04日

笑顔を見せる出席者

 主に自動車部品の製造を行うユニオン機工株式会社(三郷町)が、学校教育に役立ててほしいと、市へ50万円を寄付。12月4日、麦島正一代表取締役社長が市長に目録を手渡しました。

  同社は平成30年に市への本社移転10年を記念し、子どもたちのために役立ててほしいと100万円を寄付したことが始まりで、以来、毎年寄付を行っています。

目録を手渡す麦島社長

 麦島社長は贈呈式で「企業誘致第1社目として恵那市に移転してきました。移転10年の節目に恩返しをしたいと考え、恵那の将来を担う子どもたちのために使ってもらえたらと、寄付をさせていただきました。継続して役に立ちたいと思い、今年も寄付させていただきます」と、経緯を話しました。

 そして「コロナ禍であっても、教育もビジネスも止まってはいけないものです。地域の企業として、子どもたちを一緒に育てていけたらと考えています」と思いを語りました。

お礼を言う児童代表

 贈呈式に同席した武並小学校6年生の三宅航平くんは「今日はありがとうございました。学校での学習に使わせていただきます」と、綿谷柚希さんは「みんなが喜ぶものを考えたいです」と話しました。

 市教育委員会では、平成30年度に同社の学校区である三郷小学校と恵那西中学校で、令和元年度には恵那西中学校区にあたる長島小学校で備品などを購入してきました。今年度は、同じく武並小学校で活用する予定です。

歓談する出席者

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