市壮健クラブ連合会が全国老人クラブ連合会長表彰を受賞

更新日:2020年12月04日

全国老人クラブ連合会長表彰を受賞した柘植弘成会長(中央)


 県下でもトップクラスの老人クラブ加入率を誇る「恵那市壮健クラブ連合会」と、その育成発展に貢献した同会の柘植弘成(こうせい)会長が、全国老人クラブ連合会長表彰を受賞し、その報告会が12月4日、恵那市役所で開催されました。
 市壮健クラブ連合会には、104個のクラブがあり、会員数は6,500人を超えます。全国の老人クラブで会員の減少が課題となる中、市壮健クラブの減少率は県内で最も低い4.4パーセント。老人クラブに加入できる60歳以上の方のうち、その加入者の割合を示す加入率は32パーセントで、県内でもトップクラスです。この他、年間を通して行っている健康活動やボランティア活動、広報活動などが評価されました。
 会長の柘植弘成さんは「会員数は県内で7番目ですが、女性の会員が少ないのが現状です。今後は、会の合言葉『物言う壮健、行動する壮健』が達成できるように、女性の力をもっと取り入れたい」と、思いを語りました。
 この日は、県老人クラブ作品コンクールの工芸部門で入賞した明智町の植田美恵子さんと、三郷町の前田豊生(とよい)さんも作品とともに受賞報告を行い、それぞれの作品に掛ける熱い思いや苦労話などを語りました。

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