初めて知るポーランドの文化に興味深々

更新日:2020年02月18日

 2月16日の伝統芸能大会に合わせ、文化センター多目的研修室で、ポーランド文化を伝えるプレゼンテーションが行われ、約40人が耳を傾けました。

 講師は、駐日ポーランド共和国大使館二等書記官のマウゴジャータ・シュミットさん。スクリーンに写真を写しながら、流ちょうな日本語でポーランドの魅力を伝えました。

 シュミットさんは、昨年が日本との国交樹立100周年だったこと、親日家が多く約4000人の学生が日本語を学んでいること、音楽の留学生も多いこと、偶然にも憲法記念日が同じ日であることなど、日本との関係を説明。また、ポーランドは自然豊かで、四季の中でも「黄金の秋」と呼ばれる秋が旅行にはおすすめ、ジャガイモ料理や温かいスープ、りんごのケーキなどがおいしく、訪れた人は太って帰りますなどと話し、参加者の笑いを誘っていました。

 参加した西尾真理子さん(岩村町)は「東京オリンピックでは、カヌー競技のチケットが当たって観戦に行く予定です。今日はポーランドのことを知ろうと思って参加しました。話を聞いて、日本との共通点もあることに驚きました。身近な国ではなかったけど、少しイメージが沸きました」と話しました。

 伝統芸能大会が行われた大ホールロビーでは、市ホストタウン推進実行委員会もブース出展し、作製したTシャツやピンバッチを販売。ポーランドの雑貨を扱う店もあり、にぎわっていました。

ポーランド文化を紹介するシュミットさん

写真を使ってポーランドを紹介

文化センターでポーランドのTシャツや雑貨を販売

伝統芸能大会に合わせTシャツなどを販売

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