感染リスクの中闘う医療従事者へガウンを寄付

更新日:2020年05月01日

  新型コロナウイルスの感染が拡大している中で、感染リスクと隣り合わせの過酷な状況下で働いている医療従事者を支援したいと、恵那ライオンズクラブが医療用ガウン550枚を寄付しました。5月1日、市役所で贈呈式が行われました。
  同クラブの佐伯孝敏会長は「日頃、病院関係者の皆さまは市民のために尽力くださっており、感謝申し上げます。新型コロナウイルス感染症の防護用ガウンとして役立てていただければと思い、寄付いたします」と話しました。
  寄贈されたガウンは、市立恵那病院で役立てられる予定です。この日の贈呈式には、感染リスクを避けるため、医療関係者は出席しませんでした。代わりにガウンを受け取った小坂市長は「新型コロナウイルスは猛威を振るっている中、医療現場の方々は、大変な苦労をされています。このようにたくさんのガウンを頂き、ありがとうございます。私が責任を持って届けさせていただきます」とお礼を述べました。
ガウンは、市立恵那病院に寄贈される予定です。

小坂市長(左)に医療用ガウンを手渡す恵那ライオンズクラブの佐伯会長(中央)

小坂市長(左)に医療用ガウンを手渡す恵那ライオンズクラブの佐伯会長(中央)

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