「懸命に働く医療や福祉の従事者を応援したい」アミックスコムが寄付

更新日:2020年06月30日

「懸命に働く医療や福祉の従事者を応援したい」アミックスコムが寄付

小坂市長(右)にフェイスシールドを手渡す株式会社アミックスコムの伊藤義仁代表取締役社長

 新型コロナウイルスの感染リスクと隣り合わせの状況で、懸命に働いている医療や福祉の従事者を応援したいと、株式会社アミックスコム(長島町)がフェイスシールド10,000枚を市に寄付し、6月29日に贈呈式が行われました。
 医療用物資の深刻な品薄が続き、製品の入手が難しい中、フェイスシールドの素材を県内で調達し、市内の企業に組み上げを依頼することで数量を確保しました。
 当初は、7月に納品の予定でしたが、1日も早く届けたいと急ピッチで作製を進め、製品は6月16日に市へ届けられました。
 同社の伊藤義仁代表取締役社長は「創業13年、ケーブルテレビ普及のため市と歩んできた。少しは市に恩返しができたと思う」と話しました。
 小坂市長は「医療関係者からフェイスシールドの市場調達は難しいと聞いていた。地元の企業に応援していただきとてもうれしい」とお礼を述べました。
 寄付されたフェイスシールドは、市内の医療機関や福祉施設に配布しています。

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