市民の健康確保に役立ててと東美濃農業協同組合が寄贈

更新日:2020年06月18日

目録を手渡す代表理事組合長

小坂市長(左)に目録を手渡す足立代表理事組合長(中央)

 6月18日、新型コロナウイルス感染症の予防に役立ててほしいと、東美濃農業協同組合からAI体温測定顔認証端末が寄贈されました。

 AI体温測定顔認証端末とは、カメラに顔をかざすと体温測定とマスク着用の有無を自動で判断する機械。非接触型で、測定結果は瞬時に画面表示される。

 東美濃農業協同組合代表理事組合長の足立能夫(よしお)さんは、贈呈式で「新型コロナウイルス一色で大変な時代となり、例年とは違う形で地域に貢献したいと考えていました。感染予防に苦労しているのではと考え、恵那市と中津川市に声を掛けました。市民の皆さんの健康のために役立ててもらえたら幸いです」と話しました。

 小坂市長は「毎年さまざまなを形で役立つ物をいただき、感謝しています。今回の端末は大変ハイテクで、医療機関の負担も減り市民サービスの向上にもつながることと思います。市内の医療機関で有効活用させていただきます」とお礼の言葉を述べました。

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