自分自身の花を咲かせてと中学校に書画寄贈

更新日:2020年07月06日

書画を贈呈する伊藤さんと後援会長ら

書画を手渡す後援会会長の後藤俊彦さん(左から3番目)と書画家の伊藤一樹さん(左から4番目)

 市観光大使で岩村町在住の書画家、伊藤一樹さんの後援会から市内の中学校へ書画の寄贈があり、7月6日、市役所で寄贈式が行われました。

 伊藤さんは、自らを「心の書画家」と称し、メッセージを込めた独特の書と絵を描いています。今回は、新型コロナウイルスによる休校などの影響で不安を感じている思春期の子どもたちを応援したいと、伊藤さんの後援会が企画。市内8中学校に1作品ずつ、書画を寄贈することとしました。

 描かれているのは、笑顔のヒマワリと「あなただからこそ咲かせることのできる花がある」の文字。伊藤さんは「今まで講演の機会があると、子どもたちが悩みを抱えていることに気付くことも多かった。今回、コロナ禍での不安な気持ちが紛れ、一歩前へ進むきっかけになればと思い、描きました。生徒さんだけでなく保護者の方や先生方にも、届いたらうれしいです」と話しました。

 書画は、伊藤さんらが各学校を回り、直接生徒らに手渡す予定です。

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