カヌーに乗って木曽川を疾走

更新日:2020年08月19日

カヌー体験をする児童

 8月19日、恵那北小学校の5、6年生22人が、笠置峡ボート・カヌー場でカヌー体験学習を行いました。この学習は、実際にカヌーに乗り、地元を流れる木曽川でカヌーの楽しさを体験しながら、カヌーが楽しめる笠置町の良さを実感するため開催。地元のスポーツ組織「飯中笠(いいなか)クラブ」の保母重徳先生や、笠置青少年育成委員などが講師を務めました。児童らは、講師の指導を熱心に聞き、操作法を学びました。そのおかげで、水上に出るとみんな軽快な動きでカヌーを操作していました。
 5年生の小栗悠聖(ゆうせい)君は「カヌーの体験は2回目。カヌーに乗って曲がることも簡単にでき、1回目よりも上達できた」と楽しそうな表情を見せました。

カヌー体験をする児童
カヌー体験をする児童

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