避難所で役立てて 低圧LPガス発電機を寄贈

更新日:2021年01月29日

 1月29日、一般社団法人岐阜県LPガス協会恵那支部から市に対し、低圧LPガス発電機1台の寄贈がありました。昨年7月の豪雨災害や、今も続く新型コロナウイルス感染症の拡大を受け「災害時、避難所などで使ってもらい、市民の役に立ててほしい」との思いから、寄贈を申し出ていただきました。
 市役所で行った贈呈式で、同協会の小栗仁志恵那支部長は「LPガス発電機は一般的に有名ではないが、東日本大震災などでも活用され、注目されている。他のエネルギー源が分断されたときの、最後のとりでになれたら」と話しました。小坂市長は「寄贈いただきありがとうございます。最近は、災害が激甚化している。ぜひ活用させていただきたい。これをモデルに、今後も市内各地に広げていきたい」とお礼の言葉を述べました。

県LPガス協会恵那支部の小栗支部長(右)から発電機の贈呈を受ける小坂市長(左)

小坂市長から感謝状を手渡す

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