豚肉を知って、買って、食べて、応援してね

更新日:2021年02月13日

 平成30年度から令和元年度にかけて、豚熱が流行しました。豚熱とは、CSFウイルスにより起こる豚やイノシシの熱性伝染病のことで、強い伝染力と高い致死率が特徴です。少し前までは、豚コレラと呼ばれていました。
 この豚熱の流行のために、市内の全ての養豚場で、飼育されていた豚が殺処分されました。豚を育てて暮らしていた農家の方々は、大変な影響を受けました。
 現在市内の養豚場は、国や県、市の支援を受けながら、順次生産を再開しています。生産が再開した後も、豚肉の販路を確保することや消費を拡大させることなど、急いで解決しなければいけない課題があります。
 市では、多くの方に市の豚肉を応援してもらおうと、市産豚肉復活PRキャンペーンを行っています。市内にはどんな養豚農家がいて、どんな風に頑張っているか、どんな豚肉を生産しているかなどを皆さんに知ってもらいます。また、市産豚肉が買えるお店や、豚肉料理が食べられる飲食店を紹介。さらに、家庭で作れる豚肉料理のレシピも提案します。

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えなえーるでの展示

 2月13日(土曜日)から21日(日曜日)まで、大井町のえなえーるでPR展示を開催しています。市内養豚農家の紹介が大きいパネルでご覧いただけます。また、たくさんの豚肉レシピを無料で配布しています。気に入ったレシピを持ち帰って、食材を購入し、家で作ってみてください。レシピの一つ、「豚肉とイチゴのサルティンボッカ」を作る様子は、えなえーるの動画スクリーンでも紹介しています。

YouTubeで豚肉レシピを紹介

豚肉とイチゴのサルティンボッカ

学校給食で市産豚肉を子どもたちに

 かりんとうのような形でサクッとした食感に揚げた三浦豚を、甘辛く味付けした「三浦豚のかりん揚げ」を、市内の学校給食で提供し、子どもたちに食べてもらいます。

  • 2月8日(月曜日)岩村学校給食センター
  • 2月12日(金曜日)山岡学校給食センター、明智学校給食センター
  • 2月19日(金曜日)市学校給食センター

たべとるマルシェで豚肉商品を販売

 地元の安心・安全な食を生産者から直接購入できる場として、毎月第3土曜日に開催している「たべとるマルシェ」で、市産豚肉を使用した弁当を販売する豚肉復活PRフェアを開催しています。

  • 日時 2月20日(土曜日)午前10時から正午まで
  • 場所 市中央図書館
  • 内容 明智ジェネティクスが生産する「和豚もちぶた」を使ったトンカツ弁当、カツ丼、カツサンドなどをお得な価格で販売します。合計100食と限りがあるため、売り切れ次第終了です。市公式LINEで配信するクーポンを使うと100円引きになります。

この記事に関するお問い合わせ先

農政課 農政係

〒509-7292
岐阜県恵那市長島町正家一丁目1番地1 西庁舎3階

電話番号:0573-22-9193
ファクス:0573-25-8933