中学校にデジタルサイネージを寄贈

更新日:2021年03月26日

生徒代表に目録を手渡すイシデンエンジニアリング株式会社の渡辺取締役(右から1人目)

 イシデンエンジニアリング株式会社(大井町)は、株式会社三重銀行を通じて社債を発行。この発行にかかる手数料の一部を地域に還元する「寄付型社債」の制度により、恵那西中学校へ寄付金50万円が贈られました。

 同校では、寄付金を活用して、1月にデジタルサイネージ(電子看板)を2台購入。生徒玄関付近に設置し、生徒の活動紹介や、生徒への広報に活用しています。

 3月26日、新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言に伴い延期していた贈呈式が行われ、イシデンエンジニアリング株式会社と株式会社三重銀行の代表者らが出席。生徒に目録が手渡されました。

 イシデンエンジニアリング株式会社の渡辺昭取締役は「デジタルサイネージは多くの写真や情報を表示することができる。皆さんのアイデアでいろいろな使い方をしてください」とあいさつ。1、2年生の生徒273人を代表して、生徒会長の千藤実結(みゆ)さん(2年生)は「今は先生が情報を入力しているが、今後は学校をより良くするため、生徒会でも有効に活用してきたい」とお礼を伝えました。

お礼を伝える生徒会長の千藤実結さん(中)

生徒玄関付近に設置されたデジタルサイネージ

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