「市民の安寧を願って」非接触温度計、サーマルカメラを寄贈

更新日:2021年04月09日

中央電子光学株式会社の土本東濃支店長(中)から寄贈を受ける小坂市長(左)

新型コロナウイルス感染症の拡大が収まらない中、市民の安寧を願って、中央電子光学株式会社東濃支店(大井町)から非接触温度計26台、サーマルカメラ2台が寄贈されました。

4月9日、同社の土本裕志東濃支店長が市役所を訪れ、小坂市長に寄贈品が手渡されました。

土本支店長は「恵那市に支店を置き48年を迎えました。コロナ禍において、市民のお役に立てることはないかと思い、寄贈させていただきました」と話しました。

小坂市長は「たくさんの寄贈品をありがとうございます。どこにでも温度計や体温計があることが標準になってきました。市民の安心と安全のため、有効に使わせていただきます」とお礼を述べました。

寄贈品は、市役所のほか、地区コミュニティセンター、恵那文化センター、市福祉センターで活用させていただきます。

この記事に関するお問い合わせ先

危機管理課 危機管理係

〒509-7292
岐阜県恵那市長島町正家一丁目1番地1 本庁舎3階

電話番号:0573-22-9184
ファクス:0573-26-4799