中山道姫街道を彩るつるしひなまつり

更新日:2021年04月16日

市長と並ぶ中山道姫街道姫宿の会とつるしひなまつり実行委員会のメンバー

市長と並ぶ中山道姫街道姫宿の会とつるしひなまつり実行委員会のメンバー

 4月16日、中山道姫街道つるしひなまつり開催の報告のため、妻籠宿(長野県木曽郡南木曽町)、馬篭宿(中津川市)、落合宿(同市)、中津川宿(同市)、大井宿(恵那市)の5宿が集まり結成された中山道姫街道姫宿の会と、つるしひなまつり実行委員会の方々が市役所を訪れました。中山道姫街道姫宿の会とつるしひなまつり実行委員会のコラボレーションは今年度が初めてで、約200体のつるしひなが5宿の各会場に彩を添えます。

 中山道は江戸時代に整備された五街道のうちのひとつで、東海道に比べ女性にとって安心な街道だったことから「姫街道」とも呼ばれています。中山道姫街道姫宿の会の小椋日南恵さんは「姫街道の名前にふさわしい素敵な展示になります。次の宿場のつるしひなはどんなものかな、と出会いを楽しみに歩いてくれたら嬉しいです」と話しました。
 つるしひなまつり実行委員会の谷口美津子さんは「つるしひなには不思議な力があります。見学に来られた方が帰るとき、明るい希望を持ち、元気を取り戻していく姿を見ることができます。こんな時代だからこそ、つるしひなで心がつながってほしいと思います」と願いを話しました。

 小坂市長は「皆さまから、中山道に来られた方々に喜んでもらいたいという思いが伝わってきました。県や市をまたいだこの取り組みは、地域の誇りにもなります。次回もたくさんのつるしひなを見せてください」と述べました。

 中山道姫街道つるしひなまつりは、つるしひなまつり実行委員会が手作りした約200体のつるしひなが、4月20日火曜日から5月9日日曜日にかけて5宿、13会場で展示されます。

雛祭りのつるしひな

ひな祭りのつるしひな

端午の節句をモチーフとしたつるしひな

端午の節句をモチーフとしたつるしひな

展示期間

令和3年4月20日(火曜日)から5月9日(日曜日)

展示場所

  • 妻籠宿(長野県木曽郡南木曽町) 南木曽町観光協会(休憩室)、藤乙旅館
  • 馬籠宿(中津川市) 馬籠集会所、清水屋資料館、日本料理萩乃屋
  • 落合宿(中津川市) 善昌寺(本堂)、高福寺(本堂)
  • 中津川宿(中津川市) 中山道歴史資料館、はざま酒造株式会社、中津川苗木遠山史料館
  • 大井宿(恵那市) 中山道広重美術館、中山道ひし屋資料館、旅館いち川

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