手作り小物などと本のコラボ、図書館マルシェ

更新日:2021年05月10日

 5月8日(土曜日)市中央図書館前で、図書館サポーターが主体となって開催している図書館マルシェ8とミニ古本市が開催されました。

 今回は、地元作家によるアクセサリーや小物の店など16店舗が出店。全ての店は「〇〇と本の店」の名で出店。商品の他、商品に関連した本や店主おすすめの本を、図書館蔵書の中から選んで展示しました。繊細な刺繍のアクセサリーや、マスクを彩るチャーム、人形用の小さな服などが並び、訪れた親子らは、商品を見比べて悩みながら買い物を楽しんでいました。

 明智町から来た山田瑠莉(るり)ちゃん(4歳)は、家にある人形に着せるドレスと人形用のカバンを買ってもらい、「かわいいから、うれしい」とにっこり。母親の利奈さん(32歳)は「図書館には1カ月に2回くらい来て、絵本などをまとめ借りしてます。図書館マルシェはハンドメイドの雑貨の店が出るので、それを楽しみに来ました。よい息抜きになりました」と話しました。

 感染防止対策として、会場入口では、図書館サポーターが来場者に手指消毒と検温をお願いしていました。さらに、検温・消毒済であることが確認できるよう、来場者にマスクにシールを貼り付けていました。

図書館マルシェで買い物をする来場者
図書館マルシェで商品を見る来場者
店の前に展示された本
アルコール消毒と検温をする来場者

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